平成28年度事業計画・予算
平成28年度事業計画(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
1.学生に対するキャリア教育・就職支援事業
- ①経済学部との連携による、新入生合宿時の上級生・卒業生と新入生とのキャリア基礎力の為の討論、交流への支援。
- ②実学セミナー(総合経済)における同窓生講師15名派遣によるキャリア教育への協力。
- ③同窓生と学生の交流会実施(若手の会等)やOB訪問・就活TV会議等の斡旋による就職支援。
- ④学生が主体的に取り組む活動(アクティブラーニング等)への支援。
2.国際化に対応した人材育成事業
- ①JET(語学指導などを行う外国青年招致事業)経験者を活用した事業や「トビタテ!留学JAPAN」事業等に関連した産学官連携事業の検討。
- ②学生と海外からの留学生等との交流の場を創出。
- ③短期留学の為の費用徴収と海外送金業務への協力。
3.アジアに関する研究・調査支援事業
- ①大学改革案の中にあるアジア研究の活性化に関し、経済学部支援を行う。
- ②現在のアジア研究支援の費用見直しを経済学部との間で行う。
4.地域活性化・文化振興の支援事業
- ①瓊林会の人材ネットワークを構築し、地域活性化や文化振興の事業を展開する。
(地域における産学官連携体制の仕組み作りへの参画)
5.情報提供事業
- ①コスト縮減のための会報誌・広報誌の見直し。
- ②メールマガジンとリンクした情報の早期発信。また、学生間の情報ネットワーク構築のポータルサイトの見直し。
6.同窓会関係事業
- ①長期的低落傾向にある会費納入に対し、同窓会の活性化により歯止めをかけ、財政基盤の健全化をはかる。
- ②各支部総会へ積極的に参加し、本部、支部間の情報の緊密化をはかる。
- ③若手同窓生及び女性の同窓会参加を拡大していく。
7.本年度の重点施策
- ①中・長期構想策定の取り組み(将来のあるべき姿を描き具体的目標を設定)
- ②会費の長期的低落傾向の歯止めと収益事業の検討
- ③東京瓊林会館売却と東京支部事務所の拠点検討
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