令和8年度事業計画・予算
令和8年度事業計画(令和8年4月1日~令和9年3月31日)
長崎大学経済学部の学生及び教員等の教育研究、地域の芸術・文化等への支援を通して、グローバル人材の育成や地域振興に資するため、以下の事業を推進していく。
1.公益事業
(1)学生に対するキャリア教育・就職支援事業
- ①経済学部キャリアデザイン講座(令和8年10月~令和9年1月の4回予定)へのOB・OG派遣(各2名予定)によるキャリア教育支援の実施。
- ②OB・OG等による就職相談会(5回予定)の経費の一部を支援。
- ③学生の就職活動としてのOB・OG訪問の要請に対して双方の仲介業務を随時実施。また、就活等の一助にしてもらう「学生とOBの交流会(若手の会)」を各地区で開催。
- ④キャリア形成や就職活動等の一助となるよう経済学部生を対象にした「企業体験学習」等への支援を検討・実施。
(2)国際化に対応した人材育成支援事業
- ①大学が実施する語学教育への講師受入(2回、2名予定)に伴う経費の一部を支援。
- ②留学生・海外研修生・女子学生に宿舎(芙蓉寮11室)を提供するとともに、入居者の立場に立った施設の安心・安全な運営に努める。
- ③短期海外渡航する学生(令和9年2月15名予定)に対し、渡航に係る経費の一部を支援。
(3)アジアに関する研究・調査支援事業
- ①東南アジア研究年報や東南アジア研究叢書の研究成果の発刊費用を支援する。
- ②調査研究等のための教員(予定3名)の海外派遣費用を支援する。
(4)地域活性化・文化振興の支援事業
- ①瓊林会の人材ネットワークを構築し、地域活性化や文化振興の事業(講演会・イベント)を支援する。
- ②長崎を訪れる外国人観光客に対し英文ホームページによる情報提供を行うとともに、英語ボランティアガイドとのマッチング(随時)により国際親善を図る。
- ③長崎を訪れる外国人観光客受入のための英語ボランティアガイドに対して定期的な研修(年2回予定)やレベルアップに向けた研修会(随時)を実施。
(5)情報提供事業
- ①会報誌「瓊林」の発行(年2回予定)を通して大学・瓊林会内外への幅広い情報発信を行う。
- ②広報誌「明日を拓く」の配布を通して瓊林会公益事業等の情報発信に努めていく。
- ③瓊林会HPによる情報の早期発信(適宜)及びメールマガジン(月1回)とリンクした継続的な情報提供を行う。
2.同窓会関係事業
- ①会費納入者会員(正会員)の維持拡大に向けて、本部・支部一体となり同窓会活動の活性化を図っていく。
- ②本部から各支部総会へ積極的に参加し、本部と支部間の情報の緊密化を図る。
