集う仲間たち(支部総会・同期会等のお知らせ)

総数 : 499 件中 441 〜 450 件目を表示しています。

二十日会のご案内(2012.1.19.)

                                                          平成23年12月(師走)
 
                     瓊林会「二十日会」ご案内
    2011年も残すところあとわずかとなりました。
    日頃より瓊林会活動にご協力いただき誠にありがとうござい
  ます。
   さて、延期になっておりました恒例の二十日会を下記の通り
 開催いたします。同期・職場のご友人、一般の方など多数お誘い
あわせの上、ご出席くださいますようお願いいたします。
 来る年の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
                                       記
          〇日 時:平成24年1月19日(木)18:00〜20:00
          〇場 所:ホテルニュー長崎 地下1階 海鳳の間
          〇会 費: \ 3,000−(当日持参)
                      女性2,500−(当日持参)
 
         ◎講 師:特定非営利活動法人国境なき医師団日本
                      会長 黒�� 伸子 先生(長大医学部卒)
 
          テーマ:国境なき医師団の医療・人道援助活動について 
 
  黒��先生は、2001年からこれまでに、国境なき医師団(MSF)
 の一員として、ソマリア、リベリア及び、東日本大震災の緊急援助  
 活動の為の宮城県等、計10回の援助活動に参加されました。
 世界各地で生命の危機に直面している人びとに直接医療を 
  届ける「医療援助活動」について知っていただける機会です。
     是非、ご参加くださいませ。
 
                                  瓊林会長崎支部長 藤 木  博
                                           ��.821-4567事務局:田渕
                        Fax.821-4569          
                                        E-mail: info@keirinkai.or.jp
 
 

公開日:2011-12-21

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平成23年度 長崎支部総会(2011.6.10)

 ・日  時:6月10日(金)午後6時30分
 ・会  場:ホテルニュー長崎 鳳凰の間
      ��.826−8000
 ・議  題:��22年度事業報告と収支決算承認の件
        ��23年度事業計画(案)収支予算(案)承認の件
        �L魄�改選の件
        �に/猷宗文�益、一般)の経過報告の件
        �イ修梁�
 
 ・懇親会:オープニング
       吹奏・ウエルカム、抽選会
 ・会  費:男性¥6,000−、女性¥3,000−
       (新社会人は招待します。)
 
 ※会員券の販売は各回幹事へお願いしています。
   当日ご案内も大歓迎!会費の支払は受付でします。
 
         【瓊林会事務局】松本、田渕 ��.821-4567
                           Fax..821-4569
 
 

公開日:2011-05-26

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平成21年度長崎支部総会(2009.6.11)

 
平成21年6月11日(木)、長崎市大黒町「ホテルニュー長崎」において、200名を超える出席者を得て、平成21年度長崎支部定時総会が行われました。
 定時総会の概要は次のとおりです。
   
1 藤木支部長挨拶
 
 長崎支部は、位置づけとしては学校(経済学部)に一番近いところにあり、2500人という沢山の同窓の皆さんと一緒に活動をさせていただいています。東京支部などでも一生懸命頑張っておられますが、福岡、佐賀等こういった大きい支部の皆さんと共に手を携えてやって参りますと、相当パワーがある瓊林会になっていくのではなかろうかと思います。これまでいろんな角度から、またいろいろ指摘された問題、大きい立場で組織的な問題等もございますので、これからできるだけ議論をしていければと思います。後でご説明いたしますけれども長崎支部としていろいろと行事をやっております。その中で、講師の先生方に何をやっていただくか、いつも心配をしながら計画を立てておりまして、計画の柱としては、先ず財政的な裏づけをたてること、次にその中でしっかりと皆さんに交流をしていただくこと、今日の総会もそうですが、お互いの同窓の中での交流を深め、より密接な、より親しい関係を作り上げていくことが大事であろうと思います。2500名のパワーが長崎市内で爆発しますと、相当のパワーになってくると思いますので、連絡のネットワークを作っていただいて、皆さんのお力と私たちの努力によりまして、強力な活動ができるのではないかと思います。もう一つは、学生時代の4年間は、一生懸命長崎のことを思い、長崎のために頑張っていらっしゃる方が沢山おられます。そういう方々が、長崎にいて、心温まる地元の親切や思いやりの気持ちを受けた経験が多々あろうかと思います。私たちは地元にいて、そういった気持ちに対して、何か地元の人に貢献をしているだろうか。しかしそれでやれない瓊林会ではない。といったことがいつも念頭にあります。すぐには具体的なものは出てこないかもしれませんが、そういった時には、もろ手を挙げて手伝ってあげていただきたいと思います。本日は39回、40回の後輩の皆さんに会の運営のためにご苦労をいただきました。ありがとうございました。今日は約200名の方が
ご出席でございます。ご多忙の中のご出席に厚くお礼を申し上げて、挨拶の言葉といたします。
 
2 来賓あいさつ
 
� ゝ槝奈�林会会長挨拶
 
 冒頭に、先ず第10代の瓊林会会長で大和證券会長であった土井定包さんが4月に亡くなられ、5月に東京でお別れ会があり、福地名誉会長と東京支部の木田事務局長に参列していただいたことをご報告します。経済学部にとりまして長崎支部は、お城に例えますと、本丸みたいなものだと思います。本丸がしっかりとしておりますと、全国の瓊林会にとっては心強い存在になろうかと思います。昨年の通常総会で瓊林会会長になりまして以来、前福地会長が全国の支部を回り、ともしていただいた灯を消さないことが私の任務であるという考えのもとに、各支部を回らせていただきましたが、結果的には広域懇親会を入れまして7支部の総会に出席させていただき、出れないところは専務理事、事務局長に出席していただきました。行く先々で、皆さんの母校を思う気持ち、長崎をなつかしく思う気持ちを強く感じました。
 瓊林会のこれからの100年をどうするかにつきまして、事務局にもいろいろと考えていただき、その一環といたしまして、昨年10月、若手女性会員によります会を立ち上げていただき、「瓊林会の活性化に関する提言」を行っていただきました。この提言は大阪の冨永常務理事と先週、通常総会で常務理事に就任されました船橋常務理事のお二人が中心となってまとめられたもので、中身につきましては、大変的確な分析がなされ、それに基づき前向きな提言が行われております。皆さんそれぞれ仕事を持ちながら、まとめていただきましたので感謝申し上げ、今後、これらの提言を具体化する中で瓊林会の活性化が図られるものと思います。
 その他瓊林会の報告といたしましては、お手元に「瓊林会だより」がありますように、手軽でタイムリーな情報をお伝えすることとか、あるいはホームページのリニューアルによりまして、情報をお知らせすることとしております。
 若年層の瓊林会離れの問題でありますとか、会費納入率の低下の問題とか様々な問題を抱えておりますが、その解決のためには、魅力ある瓊林会づくりを行うことが何よりも大切でありますので、微力でありますが努力をして参りたいと考えております。皆様方のご支援とご協力をお願いしたいと思います。
 
�◆‥贓蠏从儚愽�長挨拶
 
 私、100周年の年に学部長になりまして、大学の学部長というのは任期が1期2年でございまして、2期4年間が終了したのですが、4月からもう1期ということであと2年間務めることになりました。
今日は、ここ1年ぐらいの経済学部のご報告をしたいと思います。数年前に国立大学は大学法人に切り替えられて、私どもも公務員ではなくなりましたけれども、その中で国立大学法人になってからは、6年おきに目標と計画を立てて、それがどの程度達成かされたかということを評価されるということになりました。
その第1回目の評価が、昨年から今年にかけて行われました。その評価によって、国から今でも運営交付金をいただいておりますが、その交付金を評価次第で増やしたり減らしたりされるので、正直言って各大学必死で、評価の対応に追われました。
最近その結果が公式に発表されましたが、経済学部は設定した目標や計画に対しまして、良好な成果を得ているという評価をいただきまして、その意味で一安心しているところです。ただすぐに次の6年間の目標と計画をたてなければならないので、それが今月末までに提出しなければなりませんので、その対応が出て参ります。このような評価方法を採用しますと、これは企業の場合もそうでしょうが、なるだけ低い目標を掲げて達成度を高めるという傾向が全体的に出ております。その意味でこの評価制度が果たして大学の本当の改善に直結するのか疑問を感じているところもあります。
それ以上に、いま考えなければならないと思いますのは、経済学部が作られたのが1905年ですが、その3年後の1908年に自動車会社のGMが作られ、フォード社は経済学部ができた次の年にできております。そのGMが破産するという、信じられないような事態が起こってきております。GMが倒れた一因は、古くから伝統を持っているところはそれなりに良さはありますが、ひとつ間違えますとそこが肥大化して処理しきれなくなって倒れてしまう。私どもにとっても他山の石として、考えなければいけないと思っております。今経済学部は、1学年400数十名います。全学生で約2000人なんです。校歌の中に健児500とありますが、1学年で500名近くおりますので、同期生が500人近くいるというのは、やはり肥大化しすぎていると考えられますので、スリム化を行うことも必要であります。ただ数を減らすだけではなくて、経済学部は10年ほど前に商科短期大学と一緒になりまして、大きな形の学部になりましたけれども、その時にそれまでの学科制をコース制に改めましたが、そのコース制等の全面的な見直しも含めて、GMが新生GMとして再出発をするようですが、それと同じぐらいの気持ちで、経済学部を考え直さなければならないと考えております。
 もう1点だけご報告申し上げますと、古い卒業生の方は余り関係ないかもしれませんが、創立以来の旧高商の木造の本館が取り壊されて、現在のコンクリート6階建の本館が建てられてから既に40年近くなりましたので、雨漏りとかボイラーの故障だとか出てきて、その問題に苦慮していたのですが、昨年末の政府予算で改築が決定いたしました。今年の8月から本館の改修を開始します。作り直していただくのはありがたいのですが、8月から来年の3月まで工事をするので、その間教室も研究室も使えません。1学年に400名超で、2000名近い学生を教える教室がないので、そのことで頭を痛めています。どこかにプレハブでも建ててくれといったらそんなお金はないということで、文教キャンパスの各学部のいろんな空いている教室を使わしてもらうことになりました。来年の4月からは新しい建物で学校がスタートしますので、御報告いたしておきます。
 
3 議案審議(議長:藤木支部長)
 
第1号議案 平成20年度事業報告及び収支決算書承認の件
          監査報告 波多野 徹監事
第2号議案 平成21年度事業計画(案)及び収支予算(案)承認の件
第3号議案 役員改選の件
                 全員留任
第4号議案 瓊林会長崎支部規約の一部改正の件
          慶弔の規定(祝い金) 
        米寿 10,000円→5,000円(平成22年度から適用)
藤木支部長のスムースな議事運営により、各議案とも満場異議なく承認されました。
 
4 瓊林会活性化対策会議からの提言書報告
 
○ 活性化会議出席者
   船橋常務(学部33回)、�標恐餔�(学部41回)
   白川会員(学部45回)、吉岡会員(学部46回)
   高橋会員(学部35回)、末安会員(学部44回)
   坂口会員(学部50回)、安達会員(学部44回)
   井上会員(学部40回)、古賀会員(学部53回)
 
○ 報告内容
 � ★標恐餔�
 先輩方、後輩の皆さん今晩は。今日皆様のお手元に瓊林会活性化対策会議からの提言書ということでお配りをさせていただいております。瓊林会活性化対策会議のメンバーは、ここに並んでおりますニコニコのメンバーでございます。皆様にお届けしましても、顔が見えない提言書となり、それこそ紙に書いただけで終ってしまうのは寂しいなあと思いまして、日頃は控えめで決して目立ちたがり屋ではないんですが、
このようにお時間を取っていただきまして、顔見せの時間にさせていただきました。皆様の平均年齢に比べましても、若いまだまだ未熟な私達でございますけれども、本部の小野専務、鈴木事務局長、常務理事の冨永先輩、冨永常務は大阪支部の副支部長をなさっており、大阪支部は和気藹々と元気な支部と伺っておりますが、そこの中心的な活動をなさっている女性の先輩です。それから今回の活動を実質的にリードし、私たちをサポートして下さいました船橋常務、今日は一緒に並んでいただきました。これらの4人の先輩たちのお陰で、こういった形に何とかまとめることができました。今日はこの場を借りまして感謝申し上げたいと思います。今回私たちは瓊林会の活性化ということを考えてきたわけなんですが、それぞれ部会を作って集まってみたり、それぞれが個々人で考えてみたり、今振り返ってみましても、やはり交流の一言に尽きると思います。交流からいろんなネットワークができ、アイデアも生まれ、
それから最終的に長崎県の元気につながる、そういう面で提言書が実現できたらいいなという思いで、いろんな手法を述べています。交流しやすい仕組みづくりですとか、円滑な交流のための方法とか、学生と卒業生の交流、それから今日のような会員が集まる総会のあり方、いろんなことについて考えて参りました。半年ぐらいかかっております。今日は提言書の中身をといわれているのですが、提言書は皆様のお手元にお配りしておりますので、今日は説明を省略し、今後この提言書を一つずつ実行していくために、皆様方にいろいろお願い事をする機会も出てくることと思いますので、教育していただき、また暖かく見守ってください。そのような思いを込めまして、このメンバーの顔を覚えていただきたいと思います。それでは一人ひとり自己紹介をさせていただきます。
  〜自己紹介〜
 
�◆〜ザ蕎鑢�
 先ほど宮脇会長からもご紹介いただきましてけれども、私学部33回卒の船橋佐知子でございます。6月8日をもちまして、常務理事という大役を拝命することになりました。本来ならこういう大役をお引き受けできるような人間ではございませんが、彼女たちが中心となって、今後の瓊林会の100年を変えていく、新たな伝統を作っていくその活性化会議を、地元におりますことと女性であるということで冨永常務に代わりまして、一緒に頑張ってほしいということで、今回の常務理事の役を頂戴したのではないかと思います。微力ながら尽くして参りたいと考えております。ご出席の皆様方の彼女たちに対してのご支援をお願いしたいと思います。提言書の最後にあります一人ひとりの感想を是非お読みいただきたいのですが、今日ご出席でない会員の皆様方に、いかに瓊林会の素晴らしさに気づいていただけるかというのが今後の瓊林会の活性化の大きなポイントではないかと思います。私自身も稼業に携わっていることとか、子育てであるとか、そういったことで卒業後20年間ぐらいは全く瓊林会のことに関らず、100周年にも参加しない状況にありました。その後長崎支部総会などに参加させていただきまして、こんな素晴らしい先輩方の脈々とした流れの中に自分もいるのかという感動に浸っておりまして、何かお役に立ちたいと思っておりましたところ、このような流れになりました。最後の感想文には彼女たちも、同じように先輩たちが築いてこられたこの素晴らしい流れ、その中に自分たちもいるんだ、それをもっと盛り立てて行こうという気持ちに満ち溢れておりますので、どうぞ今後ともお力添えを賜りたいと思います。よろしくお願いいたします。
 
5 米寿・喜寿会員へのお祝い
   藤木支部長からお祝い手渡し
    喜寿…鈴木一郎氏(学部4回)
   事務局長から手渡し
    米寿…長濱数義氏、大島宰氏、黒岩二郎氏
    喜寿…菊池保雄氏、田川博康氏、山戸定之氏、冨永康氏
 
6 来賓教官のご紹介
   深浦副学部長、松本副学部長、内田教授、林教授、岡田教授
 
7 来賓支部長のご紹介
    佐賀支部…森支部長
    福岡支部…坂東事務局長
 
8 新入会員の紹介
   清田賢司、永瀬龍、日高友美、山田琢也、奈宮正児、橋口直哉、田中涼子
 
9 祝電披露
 � (|鰐侏彩祥晴馗�
   瓊林会長崎支部定時総会の開催を祝し、心よりお喜び申し上げます。今年は出席が叶わずまことに残念でございますが、長崎支部のご活躍は全国の瓊林会へ大きな影響を及ぼしますので、皆さま益々お元気で頑張っていただきますよう、応援をいたしております。ご盛会を心からお祈りいたします。
 
 �◆〆肅脅‖臾凝鳥拮�長
   瓊林会にとって中心的な存在である長崎支部の総会が開催されますことを心よりお祝い申し上げます。また本年度は広域懇親会が第二の故郷である長崎で開催されることになり大変嬉しくまた心待ちにしております。これからも宮脇会長、藤木支部長のお力添えで益々瓊林会が連携の取れたすばらしい集まりとなりますことを祈念いたします。
 
 
 
 
 

公開日:2009-07-03

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経済学部卒業式(2009.3.25)

 
 平成21年3月25日(水)、全学合同の卒業式が午前中、長崎ブリックホールで行われたあと、経済学部卒業証書授与式が13時30分から経済学部講堂で行われました。卒業生は学部413名、院生12名、計425名です。講堂は、華やかに着飾った女子学生やスーツ姿の男子学生で埋め尽くされ、ひな壇には、学校側から東條学部長、教授陣が並び、来賓側は、瓊林会から宮脇会長、小野専務、宮崎常務、黒岩相談役、後援会から小島会長が並び、卒業証書授与式が厳かな中に執り行われました。
 
 卒業生一人ひとりに、学部長から卒業証書が渡され、受取る卒業生も感無量といった面持ちで、中には名前を呼ばれて、ひときわ高い「ハイ!」という返事で会場がどよめくといったこともありましたが、皆一同に感慨深げに席に戻っているのが印象的でした。緊張感が漂う中での授与式はしばらくの時間を要しましたが、無事に終了し、その後学部長から次のような告辞がなされました。
 
「これから皆さんが社会に出て、一番求められるのはオリジナリティで、今までの常識で考えていたら解決がつかないことが多いので、これからはそれに挑戦していく気持ちが大事である。この度長崎大学の卒業生でノーベル化学賞を取られた下村博士に、長崎大学名誉博士号第1号が授与されたが、下村博士は、朝の5時から夜の9時頃まで「おわんクラゲ」というクラゲを1日1200匹、それも1匹1匹づつ採取し、その上で、何故クラゲが発光するのか考えて考え抜いて、その結果自分のオリジナリティというものが出てくるということをおっしゃっている。このように、自分の独創性というのは、考えに考え抜いて出てくるものであることを肝に銘じてほしい。この話は、自然科学の分野の話にとどまるものではなく、会社や官庁の中で、色んな行き詰まりを見せており、今までにない方法を考えつく独創性というものが求められているので、人がやっていないことを考え付くことを心がけてほしい。」 
 
 学部長告辞に引き続き、卒業生による答辞、学生表彰が行われ、その後に宮脇会長等の来賓祝辞が述べられ、卒業式は滞りなく終了しました。
 終了後時間をいただき、小野専務理事より瓊林会への参加を歓迎する旨の発言と瓊林会の活動状況等について説明がなされました。
 
 恒例となっている学生主催の卒業記念パーティが、夜6時から
厚生年金会館(ウエルシティ長崎)で行われ、宮脇会長、東條学部長
などが出席し、和やかに交歓が行われました。新しい卒業生の
会は「煌汝(こうな)会」と決まりました。
 

公開日:2009-04-06

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長崎大学全学同窓会(2009.3.7)

 
 長崎大学が平成16年4月に国立大学法人長崎大学として新しく出発したのを機に、翌17年10月各学部等同窓会の連合体としての「長崎大学全学同窓会」が設立されました。目的は「会員相互の親睦を図り、併せて母校との連絡を緊密にし、もって長崎大学の発展に貢献すること」(会則第2条)となっております。とは言え、これまでの活動は卒業式当日に各学部の同窓会長等が一同に会し評議員会を開催する程度に過ぎず、本格的な事業活動が喫緊の課題でありました。
 
 そういう経緯の中で機は熟し、このたび平成21年3月7日(土)18時〜20時東京上野の国立科学博物館ラウンジで全学同窓会発足懇親会が開催されました。当日は「長崎大学企画展」の開催初日でもあり、また好天にも恵まれたためか大盛況となり会場は正にすし詰めの状態となりました。本学事務局によれば、参加者は220名を超えたそうですが、中でも瓊林会は70名の出席で他を完全に圧しておりました。
 東京の吉田一久支部長他会員の皆様のご協力に深謝いたします。
 
以下式次第に従って懇親会の内容をご報告します。
 
(1)開会挨拶
   
長崎大学全学同窓会会長   井石 哲哉 氏
長崎大学長             片峰   茂 氏
 
井石会長挨拶 要約
 「昨年長崎大学卒業生の下村博士がノーベル化学賞を受賞されました。長崎大学がかように個性豊かに輝くこと、社会から評価されることは、同窓生にとって大きな自慢であり誇りであり、かつ喜びであります。母校が個性輝く大学として発展するよう同窓会は大きな期待を持って見守り、また可能な支援を行っていきたいと強く感じております。同窓会みんなで母校の応援団になりましょう。」
 
片峰学長挨拶 要約
 「長崎大学は本年、戦後の新制長崎大学の設置から60年、そして国立大学法人長崎大学に移行して6年目を迎えました。この法人化により大学の管理運営形態も大きく変わりました。従来の学部の独自性に基づく裁量を重視した教授会自治から学長を中心とした役員会による管理運営方式に移行したのです。現在その実質化のためのさまざまな努力を行っているところで、その一環として全学同窓会を結成して頂きました。卒業生の先輩たちこそ長崎大学の最強の応援団です。今度ともご支援、ご指導、叱咤激励頂きますようよろしくお願いいたします。」
 
(2)紹介
   
経済、医、薬、水産の4学部の東京(関東)支部長及び会長他が紹介されました。瓊林会は吉田支部長。
 
(3)乾杯
 
NHK会長 福地茂雄 氏(瓊林会名誉会長)
 「長崎大学は今後ますます学部単独の個性、魅力に加えて総合大学としての評価のウエイトが大きくなってくると思われます。即ち一層の全学体制が求められる時代です。そんな折、全学同窓会が結成され本日初めて東京での懇親会が開催されたのは、大きな前進だと思います。この盛会が必ずや次の盛会に繋がると信じます。まず東京で長崎の輪が拡がってゆくことを期待します。」
 
(4)懇談
 
瓊林会パワー炸裂!
 和気藹々の中で懇談が行われておりましたが、正に宴も酣となった閉会30分前に、突如東京支部の中野栄次氏(学18)が登場。「長柔会」の会旗を掲げ、柔道部では既に10年も前から、全学組織に変身し懇親会等の活動を行っている旨を報告し、出席者の喝采を浴びました。
 次に間髪を入れず、久留米支部の田淵好隆氏(学27)が登場しいつものように巻頭言を担当し、瓊林会員が肩を組んで「暁星淡く」の大合唱となりました。
 続いて、東京支部の伊藤正副支部長らラグビー部OBが十数名登場し、挨拶のあと部歌を披露しました。
 正に瓊林会の面目躍如で会場は一気に盛り上がった次第です。
 このあと自然の成り行きで、医学部、薬学部そして水産学部が登場しそれぞれコメントや学部歌を披露され、いよいよ閉会の時を迎えました。
 本部事務局から大盛会となった本懇親会に対する御礼と、次回開催は長崎、次々回は大阪を予定しているとの案内がありました。
 
(5)閉会挨拶
 
前長崎大学長 齋藤 寛 氏
 感無量の面持ちで「長崎大学全学同窓会の今後ますますの発展にエールを送ります」
 
                                             以上
 
                            (専務理事 小野光昭 記)

公開日:2009-04-05

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福岡支部、若手会員が大集合!(2008.12.03)

 
 平成20年12月3日、福岡市天神テルラに50数名の福岡支部所属若手会員が集まり、「若手会員の会」が盛大に行われました。この会は、平成20年9月に続く第2弾として行われ、沢山の参加者を得ましたが、その裏には、支部役員のご苦労も多く、運動部、同じ社内、友人関係等の糸を手繰りながら、案内状、電話、メールなどで、呼びかけを行ったとのことです。
 会は、川島支部長の挨拶の後、会食に入りましたが、アルコールが入るにつけ、静かな会場も次第に賑やかなものとなり、名刺交換をする者、談笑をする者、真剣に話し込む者等大いに盛り上がりを見せました。
 その後田渕氏の司会で初参加者の自己紹介が行われ、「この会に参加してよかった、また参加したい」という声が多く聞かれました。一通り自己紹介が終った後は、年齢を超えてゼミのメンバー、運動部のメンバー等が登壇し、感想を述べるなど、和気藹々の中で会は進み、最後に全員肩を組んでの「三山緑」と「暁星淡く」大合唱で、この会を締めくくりました。
 今回の福岡支部の若手会員の集まりが、今後全国の若手会員の集まりに広がりを見せることを期待しつつ、会場を後にしました。
 
 

公開日:2008-12-25

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二十日会のご報告(田島日銀支店長講演)(2008.11.28)

 
 「激動する世界経済と地域動向」
  日本銀行長崎支店長 田島浩一氏
 
○世界経済について
・現下の状況
 サブプライム問題に端を発する79年ぶりの金融不安
 9/15…大きなターニングポイント(リーマンブラザーズの経営破綻)
 10/10…G7が開かれた。先進各国の中央銀行がマーケットに資金を供給及び預金者の保護を図る。必要に応じて公的資金を投入。 
 11/15…G20(中国、ロシア等を含む) 
・サブプライム問題による影響の程度
 10月末時点でのアメリカの損失額が140兆円
 (日本がバブル経済で破綻して処理した額…50兆円) 
・実体経済への影響
  これまでの世界経済
    2004年〜2007年→4〜5%の経済成長
    新興国(中国、アセアン、ニーズ等)の成長に助けられている。 
   新興国の成長の結果
     原料、原油等の高騰
   今後
     アメリカ…マイナス成長
     中  国…9%から7%程度に落ちる(内需振興による)
 
○日本経済の動向
・日本の景気
  2002年から2007年の11月ごろまで約70ヶ月間、景気は拡大
  (戦後最長の景気拡大)
  日本のバブルがはじけたあと、景気回復まで3年かかったが、当時は世界経済は好調だった。
  今回は世界同時不況になっているので、回復に時間がかかるのではないか。
・国際商品市況
  資源の高騰→急落(せめてもの救い)
・成長見通し
  2008年度…0%
  2009年度…0.5%程度(後半回復)
  2010年度…1.5%程度
 
○長崎県の経済
・製造業
  9月になって急速に悪化…これまでは製造業が長崎の経済を引っ張ってきた
・現在の状況
  造船…フル操業に近い状態(3年から5年の在庫)
       新規の受注が止まっている。キャンセルや納期を延ばす動きはない。
       鋼材価格の上昇(6→9万円/トン)
 
  電子部品…生産調整が始まっている。
          自動車減産の影響、携帯電話も良くない。
  観光…4〜8月ぐらいまでは良かった。
       海外旅行客が落ちてきている。
       国際観光船→福岡や鹿児島に寄港地が変更
 
○長崎県経済を活性化するには
・キーワード
   環境(エコ・省エネ)
   職の安全安心(国産志向)
   交流人口の増加
   九州における相乗効果
・取り組むべき課題
   製造業のウエイトアップ
     風力発電、太陽光発電等エコ産業の集積
     企業誘致活動の積極的な展開
   観光振興
     平和教育、異国情緒+アルファー(新機軸の打ち出し)
   農・漁業の活性化
     商品のブランド力向上
   都市の再生
     少子・高齢化に適応した街づくり
 

公開日:2008-12-24

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晩秋に集う佐賀県青春寮歌祭(2008.11.23)

 
 平成20年11月23日(日)、佐賀市交流センター「エスプラッツホール」において、第16回佐賀県青春寮歌祭が行われました。
 参加校28校で、長崎からは佐賀支部を中心として、福岡、久留米、長崎支部から40数名の参加がありました。
 本番に先立ち、会場玄関前で入念な練習が始まり、佐賀支部糸山氏のリードのもと、ハッピと小旗をかざしての練習は、余念がありません。本番では、舞台に全員が勢揃いし、声高らかに「暁星淡く」と「三山緑」を熱唱。
 会場からは、高商はさすが、まとまり、人員など他を圧巻するという高い評価を得ました。
 

公開日:2008-12-08

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経済学部「第51回経済祭」開催される(2008.11.21〜23)

 
 経済学部「第51回経済祭」は、平成20年11月21〜23日経済学部キャンパスにおいて盛大に行われました。
 28名の運営委員のもとに各サークル、ゼミのメンバーによる23のテントが張られ、おでん、お好み焼き、カレー、おしるこなどのコーナーには沢山の人が集まり、賑わっていました。
 名物の樽みこしは、50人ほどの学生が経済学部から新大工方面へ繰り出し、わっしょいわっしょいと掛け声高く移動する様に、通りがかりの人達から大きな声援を受けていました。
 この他、駅伝、サッカー大会、ビンゴ大会、腕相撲大会、ライブなど様々なイベントが組まれ、経済祭は大きな盛り上がりの内に終了しました。
 
<主な出店者>
茶道部(お茶)、夜軽音(やきとり)
野球部(から揚げ)、バスケット部(お好み焼き)、サッカー部(はしまき)、ラグビー部(ちゃんこ鍋)、バドミントン部(カレー)、バレー部(豚汁)、テニス部(おでん)
宇都宮ゼミ(おしるこ)、藤田ゼミ(おでん)、大倉ゼミ(お好み焼き)
コスプレ喫茶(大学芋)、教職員チーム(ワインバー)
 
 
 

公開日:2008-12-08

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日本寮歌祭盛大に開催される(2008.10.13)

 
 平成20年10月13日(月)、第48回日本寮歌祭が東京新宿NSビルで盛大に開催されました。参加校は56校、参加者約800名で、長崎からは東京支部を中心として、23名の参加がありました。
 寮歌は、京都第三高から始まり、大阪、広島と南下し、九州へ。福岡高、佐賀高に続いて、いよいよ長崎の出番です。
 巻頭言の一節ごとに全員が小旗を振り上げ、“おおう”と歓声を上げる。そして、高商歌「暁星淡く」の大合唱が始まり、舞台前では恒例の踊りが披露され、大いに意気が上がりました。
 日本寮歌祭はあと2年で終わりにするという話があり、その行く末が心配されます。
 

公開日:2008-12-08

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