事務局からのお知らせ

総数 : 642 件中 1 〜 10 件目を表示しています。

new訃報情報の更新(2024.2.19)


こちら よりお入りください。

公開日:2024-02-19

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new3月に退職される福澤勝彦教授、丸山幸宏教授、深浦厚之教授の最終講義のご案内

本年度で退職される3名の先生方の最終講義が下記要領で実施されます。
瓊林会会員の皆様も是非最終講義へご参加くださいとのご案内をいただいておりますので、皆様の奮ってのご参加をお願いいたします。
尚、オンラインでの参加も可能とのことですので、詳細は添付ファイルをご覧ください。

〇日時:2024年3月7日(木)13:00〜16:20
〇会場:経済学部・新館101講義室

[プログラム]
1)13:00〜14:00 福澤勝彦教授
「経済学とは何だろうー経済学部での歩みを振り返って」

2)14:10〜15:10 丸山幸宏教授
「数理最適化とともにー34年の歩みと現地点」

3)15:20〜16:20 深浦厚之教授
「貨幣を追いかける」

公開日:2024-02-13

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瓊林会元会長 福地茂雄様がご逝去されました(2024.1.29)

2024年1月29日、瓊林会元会長の福地茂雄様(学5回)が89歳でお亡くなりになりました。

福地様は、昭和32年3月に長崎大学経済学部をご卒業後、日本経済界を代表する企業経営者の一人として、幅広い分野で活躍され顕著なご功績を挙げてこられました。アサヒビール株式会社社長・会長、NHK会長等を歴任、一方、芸術文化にも力を注がれ、東京芸術館館長、新国立劇場運営財団理事長を歴任されており、日本の芸術文化界にも多大の貢献をされてこられました。

瓊林会においては、2001年から7年間、瓊林会会長を務めていただきました。
2005年の母校創立100周年記念事業の時は会長として、創学2世紀入りに向けて「知の世紀」に「こころに残るもの」の方針のもと100周年事業を盛大に執り行われました。
包容力があり温かく人間的魅力に溢れておられた福地様は、私たち瓊林会会員にとって心の拠りどころであり、燦然と輝く星のような存在の方でした。
福地様の瓊林会に対するご功績は、言葉に尽くせぬほど計り知れないものがあります。

瓊林会の発展に貴重なご指導、ご支援を賜りましたことに深く感謝を申し上げますとともに、ご生前の数々のご功績を偲び、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2020年10月、瓊林会館の前にて
創立100周年記念碑(経済学部講堂前)
福地様が高商校歌「暁星淡く瞬きて」への想いを書かれました

公開日:2024-02-06

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令和5年度キャリアデザイン講座「地元関連企業」を実施しました(2024.1.24)

令和5年度キャリアデザイン講座:第4回「地元関連企業」が、瓊林会会員下記2名の方を講師として約120名の学生を対象に実施されました。

学42 松尾 由美様 
長崎県県民生活環境部 男女参画・女性活躍推進室 室長
学61 古川 峻也様
社会医療法人財団白十字会 耀光リハビリテーション病院 
事務課 主任

松尾様に対しては、長崎県庁に就職された理由、離島を多く抱える長崎県の人事異動状況やそれに対する心構え、仕事上の遣り甲斐や県庁における女性活躍の状況など多くの質問が出されました。また公務員試験の勉強法、更には現在長崎県が抱えている課題とその対応についても質問が出されるなど、幅広い内容の講座となりました。

古川様の勤務する白十字会は、佐世保地区や福岡地区を拠点に33の医療・介護施設を所有し急性期医療から在宅介護サービスまで地域の医療介護サービスの中核を担っている医療法人です。これまで地元関連キャリアデザイン講座においては、医療法人に勤務されている講師はいなかったため、学生からは新鮮な感覚で入社動機や業務内容、また働き甲斐、仕事を通して誇りと思っていること、更には待遇についてなど幅広い質問がなされていました。

講師の方々は、学生からの質問に対して一つひとつ丁寧に思いをこめてお話しになり、学生にとって貴重かつ大変有意義なキャリアデザイン講座となりました。


公開日:2024-01-25

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令和5年度キャリアデザイン講座「製造業」を開催しました(2023.12.20)

キャリアデザイン講座第3回目「製造業」が、藤井廣樹氏(下記参照)を講師として経済学部学生約100名を対象に開催されました。
藤井氏は、学生による事前質問29項目全てについてコメントを文書化し学生に配布され、それを踏まえた講義で、学生目線にたち実体験を踏まえた具体的、丁寧な説明をされていました。製造業として品質の優れた製品を世の中に提供し続けることで社会生活レベルを向上させていくことの誇りや遣り甲斐、また人生100年時代における仕事・人生に向かう大切な心構えなど貴重な話がなされました。
学生の就職活動については、積極的なOB・OG訪問などで的確な企業情報入手の重要性や常にチャレンジ精神を持って取り組むことの大切さなどが話され、学生に対する熱い思いの講座となりました。

<講師>藤井廣樹さん(学23)[瓊林会北九州支部 支部長]
    パナソニック株式会社OB

公開日:2023-12-25

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会報誌「瓊林」143号が完成しました

寄稿をいただいた会員の皆様、経済学部また広告各社様等々の支援を得て完成の運びとなりました。ご支援をいただきました皆様に深く感謝と御礼を申し上げます。
会員の皆様のお手元には12月末までにお届けする予定です。
(今号の掲載内容は添付ファイルの通りです)

公開日:2023-12-25

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Nagasaki Walks(英語ガイド事業)の活動が長崎新聞に掲載されました(2023.12.16)

長崎を訪れる外国人観光客に対する英語ガイド事業であるNagasaki  Walksの活動状況が長崎新聞に掲載されました。
瓊林会は公益目的事業の一つとして市民ボランティアによる外国人観光客に対する英語ガイドの実践により地域活性化にも尽力しています。

長崎新聞記事

https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=1108584521946267842




公開日:2023-12-19

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高商13回 吉田敬太郎氏著「汝復讐するなかれ」第4版を寄贈いただきました

学3回 大場敏男氏より、「汝復讐するなかれ」第4版が発刊されましたとのご連絡があり、瓊林会に一冊を寄贈いただきました。
この本の著者 吉田敬太郎氏は、戦前戦中と政治家であり、戦争に反対して投獄されています。極限の苦しみの中、牢獄にあった聖書を通してキリストを信仰するようになり、クリスチャンになられました。その後、牧師でありながら若松市長に当選し12年間市長歴任、東洋一と言われた若戸大橋の建設に多大の貢献をされています。北九州市合併にも尽力され、合併当初は臨時市長として働かれています。多くの会員にお読みいただきますと幸いです。

公開日:2023-12-14

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永安学長が経済学部キャンパス視察を実施され瓊林会事務局も訪問されました(2023.11.30)

10月に学長に就任されました永安学長が、11月30日(木)キャンパス視察のため経済学部を訪問されました。これは、永安学長による長崎大学全学部キャンパス視察の一環として実施されたとのことです。
学長はキャンパス全ての建物を視察になられ、瓊林会館においては建物内にも入られて1階、2階とも全ての部屋をご覧になられていました。瓊林会事務局にもその流れの中で足を運んでいただきました。大変貴重な機会でしたので、事務局から瓊林会による経済学部学生支援の活動内容についてご説明をさせていただきました。
宍倉学部長(左)     永安学長(右)

公開日:2023-12-13

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山浦久司氏(学19)が小説「琴海(ことうみ)の嵐」を刊行されましたのでご紹介します(2023.12)

同氏は、経済学部を卒業後、一橋大学大学院に進まれ、博士号(一橋大学)を受け、千葉大学教授、明治大学教授、会計検査院長等を歴任されており、現在は明治大学名誉教授です。
「琴海」とは大村湾。この小説の主人公 渡辺昇(のぼり)は、大村藩士で幕末江戸三大道場の一つ、神道無念流練兵館道場の塾頭を務めた剣豪であり、さらにいわゆる「勤王の志士」として桂小五郎らと共に討幕を目指しており、このことが大佛次郎の「鞍馬天狗」のモデルになったとも言われています。明治維新以降、渡辺昇は数々の要職に就きましたが、就中、会計検査院長として大日本国憲法、ひいては日本国憲法の中に会計検査院を位置付けた人物とのことです。

山浦氏も2013年に第29代会計検査院長に任じられ、改めて渡辺昇の足跡の偉大さを噛み締められたとのことですが、同時に明治維新以降の元勲に準じる働きをした渡辺昇が歴史の中に埋もれていることを残念に思われたとのことです。

このような中、同氏は、渡辺昇と同郷、同職という深い縁を覚えられ、本職の傍らで十数年に及ぶ資料調査、現地踏査等により、その足跡をたどり、これらの成果の一部を小説にされたとのことです。多くの会員の皆さんにお読みいただきますと幸いです。
(文芸社刊 736頁 本体2,200円+税)   

公開日:2023-11-30

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