事務局からのお知らせ

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本部便り

7月
 
○ 東京支部総会 平成18年7月1日(土)
出席者200名 福地会長 東條学部長 井手専務理事 出席
 記念講演会 岡部 まり 氏 『長崎と映画からいただいたもの』
百周年以後最初の総会であり関係者の努力でおおいに盛り上がった。
○ 長崎支部総会開催 平成18年7月8日 (土)
出席者180名 福地会長、東條学部長始め柴多副学部長、
是枝教授、福田事務長等の先生方、福岡支部長釜洋輝氏、
学生25名を迎えて盛大に開催した。
支部総会は出席すればやはり楽しい集いが出来る。
楽しい一時を過ごす事が出来た。
長崎支部長は6年間務められた藤善 亘氏(経専44)から藤木 博氏(学5)へ
引き継がれた。
藤善支部長は百周年事業実行委員長として立派に記念事業を完遂された。
福地会長から心のこもった感謝の言葉があった。
瑞宝中綬章授賞 清浦義廣氏、米寿小川勇一氏ほか6名、喜寿熊谷幸氏ほか
30名の方々を出席者全員で祝福した。
○ 北九州支部総会 平成18年7月12日(水)
50名出席。福地会長 東條学部長 井手専務理事 釜福岡支部長 坂東福岡事務局長 一ノ瀬事務局長 出席
○ 大阪支部大会 平成18年7月15日(土)
出席者 122名。福地会長 東條学部長 井手専務理事 出席
懇話会 講師 佐々木和行氏(学15) 『成功する転職、失敗する転職』
○ 東南アジア研究助成会常任理事 梅田昭郎氏が勇退されて藤木博氏(学5)が
就任
○ 経済学部オープン・キャンパス実施 7月22日
長崎県下高校40校始め九州各県から計80校524名の学生・先生・父兄が参集された。
◎ 今後の行事  『福地会長を囲む会』
日時 平成18年9月2日 14:00〜
会場 アサヒビール博多工場
福岡市博多区竹下3−2−19 TEL092‐482‐7887
参加人数 100名 目下参加者募集中!
ご家族の参加歓迎します。
会 費:3000円 瓊林会割引で20%ディスカウントしています。
申込先:大牟田支部 堺 蔵次(学25) TEL090‐084‐0066
九州各支部、下関支部でも受け付けています。
 
夏季休暇のお知らせ
8月12日(土)〜16日(水)まで瓊林会館を閉館します。
 
 
 

公開日:2006-08-03

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本部便り

6月
梅雨、株主総会そして通常総会、支部総会の季節である。
◎ 平成18年度通常総会を福岡市で開催した。
 日時:6月10日(土) 12時30分〜
 会場:博多都ホテル
 グリークラブ、マンドリンクラブの出演もあり福岡支部のご努力で和やかな楽しい通常総会だった。盛会裡に終了した。
 出席者140名
 東京 名古屋 大阪 広島 下関 大分 長崎 諫早 北九州 久留米 大牟田 筑豊 佐賀 各支部長始め会員多数が出席した。
▽福地会長挨拶
 百周年事業の全体像を説明された
 平成14年10月〜経営トップセミナー 
             講師 東芝岡村社長外日本一流企業15社の役員様
 平成15年12月  日銀総裁福井俊彦氏講義
 平成16年11月  内外トップセミナー
             日本アイビーエム社長大歳卓麻氏講演
             外 交 評 論 家     岡本行男氏 〃
 平成17年10月   豊田自動車副会長  張富士夫氏講演
 平成17年10月〜  近代産業論 講師 十八銀行藤原頭取外19名   
              本校学生を採用している九州の企業に講師を依頼
 平成17年10月   母校創立百周年行事
              祈念式典 慰霊祭 校歌石碑建立 祝賀会 提灯行列
             全国からご遺族 老若会員が集まった 延べ1000人
○ 議案審議
1、 平成17年度事業報告、収支決算書承認の件
2、 同芙蓉寮特別会計承認の件
3、 平成18年度事業計画案及び収支予算案承認の件
4、 同芙蓉寮特別会計予算案承認の件
5、 長崎大学経済学部創立百周年記念事業報告及び収支決算書承認の件
6、 役員改選の件
   全議案とも満場一致で承認された。
○ 平成18年度事業計画案
1、 瓊林会の活性化
  イ) 百周年記念事業の成果を今後の活動に生かしていく
  ロ) 支部総会出席者を前年度より増加させる
  ハ) 各支部間の交流
  ニ) 名簿作成
  ホ) 平成19年度総会は名古屋市で行う
2、 会費納入額を増やす 未納者へダイレクトメール(会費納入依頼状)を出す
3、 学生との交流
  学生主催、瓊林会主催のイベントに積極的に相互参加する
4、 瓊林108号、109号発行 女性 若手層の投稿を期待しています
5、 ホームページの活用
 
◎ 名古屋支部総会
 平成18年6月24日(土) 11時30分
 UFJ主税町クラブ
 東條学部長 福地会長 井手専務理事 外50名 出席
 大西暁子さん (学47)が自主的に初参加されました
◎ 山口県三支部合同総会
 平成18年6月25日(日) 11時30分
 周南市 ピピ510
 福地会長 井手専務理事 篠原広島支部長 一ノ瀬事務局外25名出席
 回天和太鼓演奏     
 収支報告なし ユニークな自己紹介あり
 
 
7月の予定
・東京支部総会   7月 1日(土)14時〜 虎ノ門パストラル
  記念講演会 講師 岡部 まり 氏 テーマ 「長崎から戴いたもの」
・長崎支部総会   7月 8日(土) 17時〜 長崎グランドホテル
・北九州支部総会 7月12日(水) 18時〜 ステーションホテル小倉
・大阪支部大会   7月15日(土) 11時〜 スーパードライ梅田 
 
                                       以上                                                                   
 
 
 

公開日:2006-07-04

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本部便り

5月
風薫る爽やかな季節になった。
○ この月は何といっても会誌瓊林の発行に尽きる。
投稿数が少ないのを心配する一方で、大幅な字数オーバーも気にかかる。
稿正にも神経を使う。今回は募金者一覧表の最終版となるので大変だ。
担当する白石さんも大変だったろう。氏名、卒業年次、募金額とも間違いは許されない。
2000枚を越える郵便払込取扱票を卒業年次順に並べかえてチェックした。
一方、田淵さん担当の住所変更の作業も毎度の事ながら大変な作業である。
宛名を勤務先にして異動の際、変更届が無いのはどうしようもない。
返却の山積みを見て思わず溜息が出る。
お蔭で校正ミスは少なかったが募金金額ミスが1件あった。
すぐさまお詫び状を出したが、見落としたのがかえすがえすも残念だった。
108号発行寸前になって最後の募金依頼をしていた方々から納付していただいた。
この分は、三省堂印刷所に無理を聞いてもらって記載が出来た。
○ 十八年度通常総会の資料作成
○ 会 計 監 査 18年5月15日
○ 地元役員会 〃   5月22日
○ 福地会長 講演会 九州国道協会長崎大会 5月25日
          〃   長崎水辺の映像祭  
          〃   テーマ 「文化と産業が呼吸する」
○ 学部4回全国大会 長崎 梅松閣 事務局に集合 総勢62名  5月18日
○ 二十日会 に須齋先生外20名(内学生15名)を招待した
 講 師:浜永孝雄氏(学部21) 長崎県地域振興部参事監
 テーマ:長崎の個性ある街づくり
 
 6月の予定
◎ 十八年度通常総会開催
日 時:18年6月10日(土) 12:30〜
会 場:博多都ホテル
近郊支部からの友情参加を期待しています。
○ 名古屋支部総会 6月24日(土)
○ 山口県三支部合同支部総会 6月25日(日)
○ 北九州支部総会 7月12日(水)
 
 
 
 

公開日:2006-06-05

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本部便り

4月
ゴールデン ウイークは如何お過ごしでしたか。
事務局では瓊林108号の校正に追われていました。
2500名様からの募金をいただきましてありがとうございました。
しっかりと、氏名、卒業年次、金額のチェックをさせていただきました。
忙中閑有り。有田陶器市、帆船祭り、囲碁大会と楽しく過ごしました。
○ 本年度通常総会のお報せ
 日時 平成18年6月10日 (土) 12:40〜 総会 懇親会
 会場 博多都ホテル
 近隣各支部会員の参加をお願いします。
 百周年祝賀会の感激を更に発展させましょう。
 福地会長も勿論出席します。
○ 入学式
晴れやかな笑顔を見せて若人429名(男性274女性155)が母校の門をくぐった。
これから4年間片渕の学び舎で青春時代を過ごす事になる。
楽しくも充実した学生時代であることを祈るや切。
○ 就職状況
卒業者     男子 232名  女子138名  計370名
就職希望者   〃  210    〃  122     332
民間企業     〃  168    〃  110     278
公務員      〃    8    〃    6      14
就職内定率   〃  83.8%     〃  95.1%    88.0%
○ 新入生に校歌指導
学部では、例年、伊王島で新入生研修を行っている。
新入生430名 上級生20名 教職員30名 計480名
昨年から、校歌の指導に同行している。
今年は田渕 好隆氏(学27) 糸山幸久氏(学33)に福岡、佐賀からご足労して
いただいた。糸山氏の活気溢れた巻頭言に新入生も肩の力を抜いて大声とまで
はいかなかったが、声を出して、寛いだ雰囲気になった。
全員に「暁星淡く」のCDを配布した。
○ 長崎さるく博開催
長崎市収入役 岡田慎二氏(学16) 市水道局長白石裕一氏(学16)
市科学館長小森貞次氏(学21)が3月に福地会長と面談されて
瓊林会、アサヒビールに協力を要請されたが、岡田氏が瓊林108号へさるく博について
投稿された。ご熟読してください。
女神大橋、水辺の森公園、歴史博物館等街の景観も更に美しくなった。
連休には日本丸、海洋丸始め多くの帆船が寄航して30万人の見物人で賑わった。
○ 5月の予定  瓊林108号は今月中旬にお届けします。
 
 

公開日:2006-05-11

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本部便り

 3 月
○ 卒 業 式
長崎大学全学部 長崎ブリックホール 24日(金)10:00〜
経済学部    母校大講義室       同 日    13:30〜
東條学部長が卒業生415名(院生17名)一人一人に卒業証書を渡された。
夜は学生主催の卒業パーティが開催されて総勢200名、学生、保護者、
教職員、OBが和やかに新卒業生の門出を祝った。
福地会長は、卒業式から最後まで出席された。
学生からの招待状を受けて元名古屋支部長天川清氏外20名が出席された。
数少ない学生との交流の場、来年は出席者倍増といきたいですね。
○ 就職状況
好景気の追い風を受けて就職率は上々。
学部から提供された資料では263名(本人の了解済み)
金融機関、証券会社、保険会社、公務員等
就職率 100%に近い
○ 新卒業生へアンケート実施
母校100周年記念行事、同窓会活動等について
○ 市収入役岡田慎二氏(学16)、白石水道局長(学16)
小森総務課長(学21) が
長崎さるく博覧会(4/1〜10/29)の協力依頼のため、福地会長と面談された。
○ 福地会長への講演依頼
九州国道協会(会長宮崎市長)の通常総会での講演依頼有り
長崎市ブリックホールでの開催につき伊藤長崎市長漢の依頼状を持参された。
○ 女子寮(芙蓉寮)入居者2名確定
合格発表と同時に生協へ直行されるので手遅れになる。
決まったのは僥倖だった。
お母さんは中学の教頭先生、PTA会長は佐賀支部の瓊林会員。
教頭先生に電話した時に会長さんが居合わせられて奇遇に驚いた。
○ 清峰高校快進撃
WBCの興奮今だ冷めぬ頃、今度は清峰高校がやってくれた。
岡山東商、東海大相模、日本文理を連覇、あのPL高校までも
一蹴して決勝へと進んだ。
ながさきっこの興奮、感激はいかばかりか。
しかも現実の厳しさまで教えてもらった。清峰ナインありがとう。
4 月の予定
7  日 入学式
15日 新入生伊王島研修 校歌指導
○ さるく博覧会余談
同窓生の店が同博覧会の見聞館指定を受けているところが
多い。
喫茶店「ツル茶ん」、カステラの松翁軒、からすみの高野屋、鼈甲の池 等々。
長崎新聞にツル茶んの川村忠男氏(学3)が紹介された。
店に立ち寄った20人に唐通事の子孫に当たる、長崎出身の人物が明治中期、東京上野でコーヒー店を始めた話や丸山遊女とコーヒー豆の話をエキゾチックなロマンを込めて語った。
「長崎の記憶としてとどめるため私の知っている範囲で郷土の事を伝えたい。」
 
 

公開日:2006-04-07

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本部便り

 
通 常 総 会 平成18年6月10日(土)
         福岡みやこホテルで開催予定
・名古屋支部 平成18年6月24日(土)
・東 京 支 部 平成18年7月 1日(土)
         15:00〜18:00 虎ノ門パストラル
・長 崎 支 部 平成18年7月 8日(土)
         17:00〜20:00 長崎グランドホテル
北九州支部 平成18年7月12日(水)
                       18:00〜ステーションホテル小倉4F
・大 阪 支 部 平成18年7月15日(土)
         11:00〜
〔2月〕
○大分支部総会に東條学部長、福地会長、井手専務理事出席。
○長崎支部主催二十日会(講師:日銀長崎支店長 深野浩平氏)
 二十日会に学生20名を招待して交流を図った。
 テーマ「長崎と日本の経済事情」
 折をみて学生招待を継続していきたい。
○4月14,15日実施予定の新入生オリエンテーションに、
 校歌指導の依頼を受けた。
○2月15日 瓊林108号の編集会議を行った。
 佐野(学3)、古野(学3)、小路(学5)、一ノ瀬 
 次号は若い世代、女性層を増やしたい。
○トヨタ自動車副会長 張富士夫氏の記念講演講義録を各支部
 に配布。
○長崎コンベンション協会の懇談会に専務理事、一ノ瀬が出席。
 記念日宿泊者数延べ600名に50万円の補助金をいただいて
 いる。5月に学部4回の全国大会を長崎で開催する。
○学部53回生に募金依頼状発送
 百周年の年の記念すべき卒業生である。
 近年は実家の住所登録が多いので、ご父兄宛に書状も同封
 した。
寄 贈 図 書
  松尾みちこ様       立石全句集 上、中、下 
                 圭一は生きている 人生よろよろ
 竹林 祐吉氏(高商35) 北信彩景 写真集
  森 真吾  氏(経専38) 亡命 エスペラント語の翻訳
 小島 恒久氏(経専40) 歌集 原子野
 池崎 邦彦氏(学部10) 学燈会報 No.2
 田村 守  氏(学部11) ビジネスリーダーの夢と挑戦
 
〔3月の予定〕
   9日・・・長崎大学一般選抜(前期日程)合格発表
 21日・・・    〃    〃  (後期日程)合格発表
 24日・・・卒業式、夜は卒業パーティー(会長始め、OBも
       多数出席予定)
 25日・・・毎年恒例の花見
    
                                                               
 
 
 
 
 
 

公開日:2006-03-14

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女子学生寮入居者募集!

名門長崎大学経済学部を志願してくださって
ありがとうございます。
お嬢様の合格必至を信じております。
同窓会の女子寮(芙蓉寮)が、卒業のため1部屋
空いています。(ワンルーム)
※今すぐ、入居可能です!
片渕キャンパスより徒歩3分、現在やさしいお姉さんが
11名入居しています。
インターネット接続完備です。(無料)
1部屋しかありませんので、早いもの勝ちになります。
 
   ・家賃:49,000円(共益費込み)
   ・敷金:10万円
   ・設備:エアコン、ユニットバス(シャワー付)
      天然ガス、水洗トイレ(ウォシュレット)
      警備保障設備、ケーブルテレビ
 
■連絡先 電話 095−821−4567
       FAX 095−821−4569
           
 お問い合わせをお待ちしております。
 
                   事務局長 一ノ瀬 剛
     
 

公開日:2006-02-23

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本部便り

○寄付講座
 17年10月、十八銀行藤原頭取を講師に迎えて開講した寄付講
 座「現代産業論」は、本年1月25日、福地会長の「未来を築く若
 者たちへ」をもって無事閉講した。
 講義していただいた企業名を列挙する。(敬称:省略)
 ・十八銀行、三菱重工業、長崎新聞社、西部ガス、JR九州、九 
 州電力、不二越、コマツ電子工業、長崎放送、長崎自動車、西
 日本鉄道、大島造船所、親和銀行、長崎県庁、東陶機器、長崎
 市役所、九電工、長崎電気軌道、アサヒビール 以上19社。
 
○記念募金
 募金者数で学部3回と学部5回が92名で並んでトップ。
 17年12月〜18年1月中に8名ずつ増加、計100名で競い合っている。
  果たして栄冠はどちらへ?
 
○今田教授最終講義(18年1月27日)
 学部の要請により会員30名出席。過去最高の由。
 瓊林会から花束贈呈。女子留学生 車飛さんから今田先生へ。
 
○佐世保支部総会(18年1月28日)
 学部長、藤善支部長、藤木常務理事、一ノ瀬 出席。
 
○大分支部総会(18年2月18日)
 学部長、福地会長、井手専務理事、一ノ瀬  出席。
 
○原 仙作先生(高商24回)
 英語の神様は海星中学出身だった!!
 会誌瓊林記念号「百周年を迎える母校と英語人生」瀬下英郎氏
 (学部9回)を熟読された大熊浩氏(学部11回)から『文中、原   
 仙作氏の母校は長崎中学ではなく海星中学ではないか?』と
 の問い合わせがあり、当時の入学者名簿を調べた結果、海星
 中学出身と確定した。いつもながら大熊氏の慧眼に感服すると
 共に瓊林記念号が熟読されている事にも満足した。
                                      
 
 

公開日:2006-02-07

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母校創立百周年記念行事盛大に行われる

 
 平成十七年十月八日(土)好天に恵まれた母校キャンパスにおいて百周年記念行事が行われた。午前十時半から記念石碑除幕式と慰霊祭、午後一時から記念式典、記念講演会が行われた。式典には金子長崎県知事、伊藤長崎市長、西岡参議院議員のご臨席をいただいた。トヨタ自動車副会長、張富士夫氏のご講演(テーマ「モノヅクリ、ヒトツクリ」)は聴衆を完全に魅了した。アトラクションはマンドリン演奏と男声合唱に、長崎名物、龍踊りが花を添えた。更に夕刻からの祝賀会と、瓊林会、学部、参加者各位の協力によって滞りなく成功裡に挙行することが出来た。
尚、この日に前後する行事として六日には四十年振りの提灯行列、七日ゴルフ大会、九日にマンドリン、グリークラブによる演奏会(長崎市公会堂)、囲碁大会がそれぞれ行われた。
○慰霊祭
午前十一時から母校慰霊碑前に約百名の参列をえて西山神社宮司の修祓に始まり今は亡き6443柱の会員の御霊をお招きして厳粛の中
和やかに執り行った。
福地会長によって物故者への慰霊の言葉が述べられた。
ご遺族は諸谷義武様ご遺族篤生様ほか市内在住者、全国大会参加者ご遺族(38回、43回)十六名が参列された。
慰霊の言葉 
本日長崎大学経済学部創立百周年の記念日を迎え茲に瓊林会有縁物故者の慰霊祭を執り行うにあたり謹んで慰霊のことばを申し上げます。
長崎高等商業学校発祥の地この片渕学舎の一角に「慰霊の碑」を建立して以来、母校の周年記念日ごとに先輩物故者の慰霊祭を執り行って参りました。 母校は長崎高等商業学校として建学し、長崎経済専門学校、そして長崎大学経済学部へと連綿と繋がる百年の足跡は太平洋戦争や原爆被災、学制改革といった多くの試練を乗り越えて今なお高い名声をとどめております。
 これも偏に母校の隆盛を希い全国各地で、また各分野でご尽力を頂いた先輩各位の賜物であり、そのご高恩は常に忘れ得ぬ処であります。
今日、慰霊の碑前に於いて、瓊林会を代表して深甚なる感謝の誠を捧げますと共に謹んで御霊の平安をお祈り申し上げます。 これからも先輩各位への感謝、報恩の心をもって瓊林会として一層の努力を重ね輝かしい第二世紀へ向けて飛躍していく決意を表明し慰霊の詞といたします。
○記念碑除幕式 
黒御影石の表面に種吉義人氏(41)による流麗な文字で校歌「暁星淡く」、裏面には福地会長の文が記してある。
 “肩を抱き 腕を組み合って謳った青春の思い「暁星淡く瞬きて」は百年の時を越えて今尚私達の心の中に 脈々と生き続けています。”
○記念式典
経済学部主催の記念式典では、柴多副学長の開会の辞によって開催された。東條正経済学部長の式辞に始まり、文部大臣代理、西岡武夫参議院議員、金子知事、伊藤市長から夫々祝辞をいただき長崎大学斉藤寛学長と瓊林会福地会長からお祝いの挨拶が述べられた。
○東條学部長式辞
本日ここにご来賓各位のご臨席を頂き、長崎大学経済学部の百周年記念式典の行い関係各位の皆様と共に旧制長崎高等商業学校創立以来の発展を祝うことが出来ますことは主催者一同、深く
喜びとするところであります。顧みますと、長崎高等商業学校が創立されましたのは、日露戦争が終結した明治38年のことで東京、神戸に次ぐわが国で第三番目の官立高等商業学校としての設立でした。これらの旧制高等商業学校が相次いで設立された背景には明治中期以降、急速な産業発展が起きて産業界における人材の需要が急増したからであります。奇しくも同じ時期、米国においても、自動車産業を中心とするビッグビジネスと呼ばれる巨大企業発生の中で企業管理者養成のためのビジネス・スクールが設立され始めております。
その後、昭和19年には長崎経済専門学校と改称され、さらに昭和24年からは新制長崎大学経済学部として再発足いたしました。
今日まで明治、大正、昭和、平成の四代、百年間にわたって、産業界を中心に、二万一千名を越える多くの有意の人材を供給し続け、わが国の産業発展を人的側面から支えてまいりました。創立百年を経た今日、学部では総合経済学科下に七つのコース、及び大学院博士前期過程、博士後期課程を持ち教員定員七十名を超える大きな組織となっております。
本学部のこのような発展につきましては、ご臨席の各位、関係諸先輩方の多大なるご努力、ご助力の賜物であります。ここに改めて敬意を表するとともに、深く感謝申し上げます。
今後は、国立大学法人化という大きな変化の中で、長崎大学経済学部に期待される使命の重大さに思いを致し、創立の原点に立ち返り、教育、研究の両面において有用な存在たるべく新たな気持ちで学部と大学院を再構築していきたいと考えております。
ここに改めて関係各位の皆様の一層のご理解とご協力をお願い申し上げて、私共、主催者の挨拶とさせていただきます。
○記念講演
引き続き午後2時から「ものづくり、ひとづくり」の演題でトヨタ自動車副会長張富士男氏の記念講演を行った。聴衆は講堂に溢れ、予備教室も一般聴衆で満員となった。
後日、NHK記者によるインタビューの放映、FM放送による講演録音放送があり、一般市民にも大好評を博した。
○祝賀会
午後5時30分から会場を長崎グランドホテルに移して、原賀由尚氏(学35回)の司会で開会。
会長挨拶、藤善実行委員長音頭による乾杯と続いて賑やかに祝宴に入った。
大学教職員、来賓等100名、瓊林会員500名、学生100名の参加者で広いホールも立錐の余地がない盛況だった。福地会長ご挨拶、藤善実行委員長の乾杯から世紀の祝宴が始まった。
綺麗どころの長崎検番女性による祝舞が艶やかさを添える。一年も前からこの日を待ち続けてきた川本睦男氏(28)は北九州からのご参加で車椅子に乗り付添いの人と前日からの泊り込みである。同期の道地夫人との数十年ぶりの邂逅を喜び合っておられる。中国からの参加もあり・東京、名古屋、大阪等まさに日本全国からの出席者で会場は歓喜の渦。母校創立百周年の祝宴に自分が参加しているとの想いの中、予期しなかった旧知との邂逅、先輩、後輩、同期生との歓談、献酬、談笑等々が弾んで瞬く間の2時間だった。折角の百周年祝賀会だから学生を招待しようとのことで百名を越す学生が出席している。彼らに夢を与えるのも瓊林会の重要な使命だろう。
福岡支部から駆けつけた田渕好隆氏の巻頭言のもと校歌『暁星淡く』の大合唱、野中東京支部長の万歳三唱によって祝賀会はめでたく終了した。
思い思いの2次会で長崎の夜の街は賑わったことだろう。
 
平成十七年度通常総会
平成十七年六月十一日通常総会を長崎グランドホテルにおいて開催。従来は通常総会と周年記念日は同日に行っていたが、今回の百周年記念日は十月八日開催と決まった。
午後四時三十分瓊林会旗入場に続いて、高井良肇氏(学35回)の司会により開会。
総会に先立ち、物故者の冥福を祈って黙祷を捧げた。
福地会長のご挨拶から総会に入った。
                                                                            以 上
 

公開日:2005-12-05

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『脈打つ瓊林群像』が製本されました!

 平成15年4月から毎週日曜日長崎新聞に掲載されておりました、
『脈打つ瓊林群像』がこのほど出版されました。
ご希望の方は瓊林会本部事務局まで、お申込ください。
◎1部 1,500円(送料込み)
 
                (社)瓊林会本部事務局
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公開日:2005-10-21

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