事務局からのお知らせ
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学11金山勝紀氏が句歌集(2冊目)を出版されました(2025年1月)
学11金山勝紀氏(出雲市在住)が2024年の「句歌集 ゆずりは」に続き、2冊目の「合同句集 うずみび」を出版されました。
金山氏が書きためてきたユーモア溢れ心暖まる川柳と、藤野美奈子さんの優しく上品な俳句が収められた合同句歌集です。皆様、是非ご一読ください。
「合同句歌集 うずみび」
文芸社 2025年1月15日発行
定価:1,320円(本体1,200円)
公開日:2025-01-22
会報誌「瓊林」145号が完成しました
寄稿をいただいた会員の皆様、経済学部及び広告掲載の各社様のご支援を得て完成の運びとなりました。関係皆様に深く感謝と御礼を申し上げます。会員の皆様のお手元には12月末までにお届けする予定です。
なお、今号の掲載内容は添付ファイルの通りです。
また、次号の原稿も募集しておりますので、募集要項をご覧のうえ、奮ってご寄稿ください。
※募集要項
公開日:2024-12-20
令和6年度第7回目「瓊林会デー」(弁当無料配布)を実施しました(2024.12.19)
瓊林会では、学生支援活動の一つとして経済学部生への弁当の無料配布を実施しています。
今年度7回目となる「瓊林会デー」の12/19(木)、今回も配布場所の生協食堂に230個の弁当を用意しましたが、学生の皆さんは笑顔で弁当を受け取っていました。
この「瓊林会デー」は、配布時刻前から学生の長い行列ができるほど知名度も定着してきました。実施にあたって経済学部には、学生への一斉メールやキャンパス内のポスター掲示など多大の支援をいただいており感謝を申し上げます。
公開日:2024-12-19
令和6年度第3回目の「キャリアデザイン講座」が開催されました(2024.12.18)
今年度第3回目の「キャリアデザイン講座」が、瓊林会下記2名の方を講師に迎え2〜3年生約40名の学生を対象に開催されました。
学35 鍬田 保智さん
損害保険料率算出機構 神戸自賠責損害調査事務所
学53 山�� 嘉大さん
東京海上日動あんしん生命保険��
鍬田氏はこれまでの大手損害保険会社を経て現企業の調査職員として、また山��氏は当企業の九州北エリア生保支社の支社長代理として活躍をされておられます。
学生からは両講師に対して、就職の動機、仕事の遣り甲斐また学生時代において身に付けておくべき事など幅広い質問が出され、実体験に基づいて一つひとつ丁寧にお話をいただきました。学生と講師とのツーウェイ方式での授業ということもあり、和やかな雰囲気の中、フランクなやり取りがなされて大変有意義な講座となりました。
最後に、学生へのアドバイスとして、「学生時代は何事にも積極的にチャレンジできる貴重な時期である。幅広く多くの人に接する事で自分の強み弱みを整理し自分力を高めてほしい。その中で本当に自分のやりたいことは何かを突き詰め将来をしっかり見定めて就職活動に臨んでほしい。」「”一人は万人のために万人は一人のために”という相互扶助の精神に基づく保険業務はやり甲斐のある仕事である。一方で、実社会に入ると多忙となってくるため、学生時代の今こそあらゆる世代の人と幅広く触れ合いインプットを増やすことが大切と考える。一人ひとりが自己分析をしっかりすると共に探求する気持ちを持ってあらゆる事にチャレンジしてほしい。」とのエールが送られました。
公開日:2024-12-19
経済学部創立120周年記念事業募金パンフレット 全国会員への送付について(2024.12.10)
周知の通り、令和7年は経済学部創立120周年を迎えます。瓊林会は、これまで10年ごとに経済学部と共に記念事業を執り行ってきており、この記念事業を行うための募金活動を実施してまいりました。
「経済学部創立120周年記念募金」については、会報誌「瓊林145号」に掲載していますが、<募金趣意書><募金要綱>を決定し、募金活動を令和6年12月から令和7年12月の1年間で展開していく計画となっています。
昨年度に会員現況調査を実施し会員データベースを更新しましたが、この情報を基にして12月に約11000名の会員宛に募金お願いのパンフレットを発送完了いたしました。今後、本部と支部が連携し、共に力を合わせて募金活動を展開していきたいと考えています。
会員の皆様の格段のご協力を賜りますよう切にお願い申し上げます。
公開日:2024-12-18
経済学部の「経済祭」が開催されました(2024.11.30)
11月30日(土)、長崎大学片淵キャンパスでは、来年の学部創立120周年に向けて「ひらく」をテーマに掲げた「経済祭」が開催されました。
キャンパス内がご近所はじめ学外の皆様に開放され、屋内では学生による活動報告やサークル公演をはじめ、学部の先生や地元自治会会長による講演、ビンゴ大会・交流会が開催されました。また、屋外では、学部敷地内にある国の登録有形文化財の赤レンガ倉庫や高商時代からの歴史を感じる瓊林会館等を見学するキャンパスツアーやスタンプラリーなどが開催されました。
老若男女、幅広い世代の方々が参加され、講演会での和気藹々の笑いあり、見学ツアーでの感動と驚嘆の声ありで、経済学部の学生、先生方と学外の皆様との交流が深まった大学祭となりました。まさに、ひらかれた大学祭で来年の学部創立120周年に弾みがつく経済祭となりました。
公開日:2024-12-03
経済学部創立120周年記念事業実行委員会(第4回)を開催しました(2024.11.20)
経済学部から宍倉学部長はじめ7名(学生含む)、瓊林会から高堤専務はじめ7名、計14名による第4回目の実行委員会が開催されました。
来年度の120周年記念式典の時期について、12月6日(土)<予備日 11月29日(土)>を予定日として進めていくことになりました。
当日は、慰霊祭、記念式典、記念講演会等を予定し、その詳細については今後作業を進めていくことになりますが、記念事業の実施に向けた募金活動については、会員等の皆さんに対して12月中を目途に募金趣意書の発送作業を進めていくことになります。
皆さまにおかれましては、何卒、ご支援ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
公開日:2024-11-27
令和6年度第2回目の「キャリアデザイン講座」が開催されました(2024.11.20)
今年度第2回目の「キャリアデザイン講座」が、瓊林会下記2名の方を講師に迎え、2年生約40名の学生を対象に開催されました。
学36 石丸 龍彦さん 三井住友海上エイジェンシー・サービス(株)
学49 南 高志さん (株)AGSコンサルティング AGS税理士法人
石丸氏はこれまでの大手損害保険会社を経て現企業の役員として、また、南氏は当法人の九州エリア長・企画本部の部門長及び瓊林会の理事として活躍されておられます。
学生からは両講師に対して幅広い質問が出され、講師からは実体験に基づいて一つひとつの質問に対しわかりやすく熱心にお話をいただきました。学生と講師とのツーウェイ方式での授業ということもあり、和やかな雰囲気の中とてもフランクなやり取りがなされ、講義の時間が足りないのではないかと思える程、学生にとっては大変有意義な講座となりました。
学生へのアドバイスとして、石丸氏からは「学生の皆さんは可能性が無限であること、その中で何に興味・関心があるのか、また、自らの強みや価値観をしっかり考えることにより職業観やキャリアが見えてくること」、南氏からは「人生は一度しかない中、質の高い人生を過ごそうと思うなら質の高い時間の使い方をしなければならないこと、また、人生を歩んでいく上でコミュニケーションは大変大切であり、特に相手の話を聞く傾聴の姿勢を持つことが重要であること」など学生目線にたった温かなエールが送られました。
公開日:2024-11-21
令和6年度第6回目「瓊林会デー」(弁当無料配布)を実施しました(2024.11.14)
瓊林会では、学生支援活動の一つとして「瓊林会デー」と称した経済学部生への弁当無料配布を展開しています。
今年度6回目となる11/14(木)、用意した230個の弁当には、配布場所の生協食堂に至る階段、園庭の通路に長蛇の列ができるほど大盛況で、学生は笑顔で弁当を受け取っていました。
学生への一斉メールやキャンパス内のポスター掲示で知ったなどの学生の声も聞かれ、この「瓊林会デー」の情宣に当たっては、経済学部に多大の支援をいただいております。
公開日:2024-11-14
Nagasaki Walksガイド研修会を実施しました(2024.11.4)
Nagasaki Walksは新たに「長崎スタジアムシティと稲佐町コース」を開設しました。この新コースの研修会を、11月4日秋晴れの下、ガイド8名が実際にコースを歩きながら実施しました。
https://www.keirinkai.or.jp/nagasaki-walks/
JR長崎駅いなさ口を出発し、総工費およそ1000億円をかけ10月14日に開業したばかりの「長崎スタジアムシティ」を周遊し、稲佐橋を渡り、長崎最古の稲佐国際墓地や悟真寺、昔の稲佐ロシア村を巡り、旭大橋下で解散する約2時間の行程でした。
本ルートはHP「Nagasaki Walks」にも掲載しており、今後の集客を図っていきます。
公開日:2024-11-05

