事務局からのお知らせ

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速報:代議員立候補者名簿確定!(H24.12.10.)

        速報:代議員立候補者名簿確定!
 
 去る平成24年11月7日に公示された公益社団法人への移行に伴う
代議員選挙について、下記の通り代議員の立候補がなされました。
 今回は、中国・四国支部だけ立候補者無しということで代議員定数
を1名下回りましたので、代議員選挙を実施することなく下記の人達が
当選者と決定されました。
 
※この代議員が出席しての第1回総会来る2月23日(土)の予定
です。
詳細は別途各代議員宛平成25年1月末に 連絡致します。
 
                 記
 地域別区分        定数       代議員氏名(卒業年次)
 
 ・長崎支部     6人   白石 裕一(学16) 安達健太郎(学33)
                   久保 一雄(学19) 鷲崎 哲也(学33)
                   大瀬良 潤(学39) 今福 雅彦(学30)
 
 ・佐世保支部   1人    橋口 佳周(学21)
 
 ・上記以外の
  長崎県支部   1人    松原 究(学23)
(諫早・島原・大村ほか)
 
 ・福岡支部      3人    釜 洋輝(学15) 川島 明人(学19)
                   古村 至朗(学25)
 
 ・北九州支部    1人    白石 学(学16) 
 
 ・上記以外の
  福岡県支部    1人   飛永 雅之(学19)
(久留米・大牟田・筑豊ほか)  
 
 ・佐賀支部      1人    糸山 幸久(学33)
 
 ・大分支部     1人    宮野 薫規(学16)
 
 ・熊本支部     1人    池田 尚武(学14) 
 
 ・鹿児島・
   宮崎支部     1人     冨元 典嗣(学25)
 
 ・中国の支部    1人             ----
 
 ・四国の支部    1人          ----
 
 ・大阪支部     3人    井上 義一(学17) 濱田 誠一(学23)
                   牟田 真也(学56)
 
 ・名古屋支部    1人    山田 三明(学20)
 
 ・東京支部     6人    小川 渚(学9) 野中 茂美(学12)
                   坂本 修一(学22) 木村 直樹(学30)
                   井上 勝康(学31) 窪田 昌洋(学37)
 
                                       以上 
 
                           代議員選挙管理委員会
                             委員長 横田 貞三 
     
                
 
   
  
 
 

公開日:2012-12-19

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代議員選挙実施のお知らせ(2012.11. 7.)

                                                              平成24年11月7日
社団法人 瓊林会 各支部長経由
                正会員の皆様へ
 
                                                          代議員選挙管理委員長
                                                                 横田 貞三
 
               公益社団法人への移行申請に関わる
                          代議員選挙実施の件
 
社団法人 瓊林会は平成24年度通常総会及び臨時総会における
決議に基づき、代議員制度の導入を前提として、平成24年9月に
公益社団法人への移行認定を申請いたしました。
これに伴い新定款および代議員選挙規程に準拠して「代議員の選挙」
の実施を決定いたしました。
このほど選挙管理委員会を中心に代議員選挙を下記の通り実施いたし
ますので、11月30日までに立候補者の受付を行います。
各支部別の意見を反映すべく支部別に代議員定数を設定させていただ
きましたので正会員の立候補ならびに推薦者の選定など各支部のご協
力をよろしくお願い申し上げます。
 
                   記
 
1.選挙管理委員会   委員長 横田  貞三(学14:長崎支部)
               委  員 内田正二郎(学15:大村支部)
               委  員  福生 泰彦(学18:長崎支部)
               委  員 宮原泰治郎(学19:長崎支部)
 
2.代議員選挙要綱
  “鐐挙人の資格 立候補者名簿確定日における正会員
  ∩挙人資格    代議員を選挙する日における正会員
   ※正会員の定義長崎大学経済学部等の卒業生で本部会費の
               平成24年度を含め平成20年度までの5年間に
               納入実績のある人
  B綉聴の定数   28名
   (正会員の概ね100人に1人の割合を以って算出。
    平成24年4月現在の正会員2755人÷100=28人)
  ぢ綉聴の任期    2年
  ヅ衂縞法
    次頁の地域別に立候補をたて郵送による無記名投票を実施。
    地域別に設定した定数をこえて立候補者がいない場合は無投票
    当選とする。(投票用紙は会報誌「瓊林121号」と同封し送付)
  α挙日程
   ・選挙管理委員会による公示  11月 7日(ホームページ)
   ・立候補受付            11月30日
   ・立候補者名簿確定・公示    12月 5日(ホームページ・瓊林誌)
   ・投票用紙の発送         12月中旬
   ・選挙投票日              12月20日
   ・当選者決定、公示        1月中旬
    (代議員による総会 : 2月中旬開催予定)
                                  以上
 
「支部別代議員定数」
 
        地域別区分                  代議員定数
  長崎支部(正会員数558人)                  6人
  佐世保支部(73人)                       1人
  上記以外の長崎支部(諫早・島原・大村はか)        1人
          (105人)
  福岡支部(310人)                         3人
  北九州支部(127人)                     1人
  上記以外の福岡県支部(久留米・大牟田・筑豊ほか  1人
          (71人)
  佐賀支部(90人)                         1人
  大分支部(86人)                         1人
  熊本支部(71人)                         1人
  鹿児島・宮崎支部(102人)                    1人
  四国の支部(愛媛・香川・高知ほか)(30人)          1人
  中国の支部(岡山・広島・山陰・周防・山口中部・
  下関ほか)     (94人)                     1人
  大阪支部(302人)                                  3人
  名古屋支部(含む北陸)(80人)                             1人
  東京支部(含む東北・北海道)(655人)                  6人
 
 
 
 

公開日:2012-11-08

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代議員選挙実施のお知らせ(2012.10.24.)

                         平成24年10月24日
 
社団法人 瓊林会 各支部長経由
              正会員の皆様へ
 
                            (社)瓊 林 会
                             会長 宮 脇 雅 俊
 
      公益社団法人への移行認定申請に関わる
               代議員選挙実施の件
 
社団法人・瓊林会は平成24年度通常総会及び臨時総会における
決議に基づき代議員制度の導入を前提として、平成24年9月に公益
社団法人への移行認定を申請いたしました。
これに伴い新定款および代議員選挙規程に準拠した「代議員の選挙」
の実施を決定いたしました。
このほど選挙管理委員会を選任いたしましたのでお知らせいたします。
代議員選挙の日程等詳細は、別途選挙管理委員会より公示されます
ので、会員各位のご協力をよろしくお願い申し上げます。
 
                     記
1.選挙管理委員会    委員長  横田  貞三(学14:長崎支部)
               委   員  内田正二郎(学15:大村支部)
               委  員  福生  泰彦(学18:長崎支部)
                委  員   宮原泰治郎(学19:長崎支部)
 
2.代議員選挙要綱
  “鐐挙人の資格 代議員を選出する日における正会員
  ∩挙人の資格   代議員を選出する日における正会員
    ※正会員の定義: 長崎大学経済学部等の卒業生で毎年、  
                所定の会費(本部会費3千円)を支払った人。
  B綉聴の定数   28名
    (正会員の概ね100人に1人の割合を以って算出。
     平成24年4月現在の正会員2755人÷100=28人)
  ぢ綉聴の任期   2年
  ヅ衂縞法
    次頁の地域別に立候補者をたて郵送による無記名投票を実施。
    地域別に設定した定数をこえて立候補者がいない場合は無投票
    当選とする。
  α挙日程
    ・選挙管理委員会による公示  11月上旬(ホームページ)
    ・立候補受付             11月下旬
    ・立候補者名簿確定・公示    12月中旬(ホームページ・瓊林誌)
        ・投票用紙の発送          12月中旬
    ・選挙投票日            12月下旬
        ・当選者決定、公示           1月中旬
          (代議員による総会 :   2月下旬開催予定)
                                      以上
 
 
※付記(地域別設定した代議員定数)
 
     地域別区分                   代議員定数
 
  長崎支部(正会員数558人)                  6人
 
  佐世保支部     ( 73人)                1人
 
  上記以外の長崎県支部
  (諫早・島原・大村ほか)( 105人)            1人
 
  福岡支部(310人)                           3人  
 
  北九州支部(127人)                         1人 
 
  上記以外の福岡支部
  (久留米・大牟田・筑豊ほか)(71人)               1人
 
  佐賀支部(90人)                           1人
 
  大分支部(86人)                           1人
 
  熊本支部(71人)                           1人
 
  鹿児島・宮崎支部他(102人)                    1人
 
  四国の支部
  (愛媛・香川・高知ほか)(102人)                         1人
 
  中国の支部                 (94 人)
  (岡山・広島・山陰・周防・山口県中部・下関ほか)   1人
 
 
  大阪支部(302人)                      3人
 
  名古屋支部(含む北陸)(80人)              1人
 
  東京支部(含む東北・北海道)(655人)             6人
 
 
             合 計                  29人
 
 
 
  
      
 
 

公開日:2012-10-24

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平成24年度 臨時総会のご報告(2012.8.19.)

                   社団法人 瓊林会 臨時総会議事録
 
平成24年8月19日長崎県長崎市瓊林会館において平成24年度 社団法人瓊林会臨時総会(第1回)を開催した。
 
 1.出席者は18名 議決権行使者1302名(定足数849名)
 2.議長は定款28条の規定により臨時総会の議長は会員の
   互選で小野専務理事が就任した。
 3.議事
  第1号議案:現定款の変更申請の承認の件
          文科省より内諾申請の許可の連絡を受け現在の
          理事数の大幅縮減(40名から12名へ)などの
          定款変更が承認された。
  第2号議案:新理事・新監事の選任の承認の件
          上記の現定款の変更を受けて新理事・新監事が
          次のとおり選任され承認された。
          
     ・新任理事:宮脇雅俊、藤木 博、吉田一久、東 信
            小野光昭、浜屋義幸、伊藤 正、里 隆光
            冨永佳与子、金山 榮、坂東仁朗、岡田裕正
 
     ・新任監事:石橋 司、 石橋 文
     (去る6月2日の通常総会で一旦、新理事・新監事が
     選任されたが、その後、横手敏夫(理事)と平島 学(監事)
     が辞退した為、代わって金山 榮(理事)と石橋 文(監事)
     を選任したもの)
     この結果現在の40名の理事などは次のとおりとなる。
 
     ・退     任:睫郛嗣澄⊃ 長之、安中力三、中嶋恒治、山口
           純一郎、横田貞三、福生泰彦、内田正二郎、宮崎
           達雄、植松俊徳、亀田正昭、山本荵痢∋嚇鳥位
           飛永雅之、永次 廣、小森貞次、横手敏夫、堺 藏次
           鈴木強一、船橋佐知子、久田耕路、中村卓也
           末吉厚史、井上邦彦、田淵好隆、古村至朗
           宮野薫規、井上義一、徳重克己、冨元典嗣
 
     ・重  任:宮脇雅俊、藤木 博、浜屋義幸、里 隆光、冨永
           佳与子、吉田一久、伊藤 正、小野光昭、東 信
 
     ・新  任:坂東仁朗、金山 榮、岡田裕正
 
  第3号議案:東京瓊林会館の継続利用の承認の件
          昨年の通常総会にて東京瓊林会館を売却する
          方針が承認されたが、その後の不動産状況の
          影響を受け売却がままならず、今回売却方針を
          撤回し、継続利用することで承認を得た。
  第4号議案:新定款の追加・修正内容の承認の件
          去る6月2日の通常総会で新定款が承認された
          が、「顧問」等の条項を追加したことなどにより、
          今回新たに承認を受けた。
  第5号議案:平成25年度事業計画予算他認定申請書類承認
          の件
          8月末の新公益法人移行認定の申請にあたり、
          平成25年度事業予算や、控除対象財産区分など
          の認定対象財産区分などの認定申請書類について
          承認を受けた。
 
 
 4.議事録署名人
   議長は定款34条の規定により議事録署名人として里 隆光
   と金山 榮を指名した。
 
   以上を以って臨時総会の議事をすべて終了した。
 
 
    
   平成24年8月19日
 
                  議  長     理事 小野 光昭
              
                  議事録署名人 理事 里  隆光
 
                  議事録署名人 理事 金山  榮
              
 
            
       
           
 
 
 
 

公開日:2012-08-22

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平成24年度 第3回理事会のご報告(2012. 7.29.)

     社団法人 瓊林会 平成24年度第3回理事会議事録
 
平成24年7月29日(日)13:00〜17:00
長崎市元船町「サンプリエール」において、社団法人瓊林会
平成24年度第3回理事会を下記のとおり開催した。
 
1.出席者 19名 委任状出席者14名 合計33名(定足数27名)
2.議長:定款24条の規定により会長 宮脇雅俊が就任した。
3.議事
 (1)議案審議
 第1号議案:新定款修正の承認の件
  去る6月2日の通常総会時に承認された新定款について
「顧問」等の条項が一部欠落していたこと又、内閣府(公益認定委員会)より指摘を受けた内容を織り込み修正した。
金山事務局長、伊藤東京事務局長より説明があり、審議後承認された。
 
 第2号議案:新理事・新監事選任・変更の承認
  現定款変更(役員の設置等)が文科省の内諾を受けたことに伴い、
理事数が40名から10数名に減少することとなった。
よって次の新理事12名・新監事2名を選任した。
(理事)宮脇雅俊(会長・代表理事)、藤木 博(副会長)、吉田一久
(副会長)、東 信(副会長)、小野光昭、浜屋義幸、伊藤正、
里 隆光、冨永佳与子、横手敏夫、坂東仁朗、岡田裕正
(監事)平島 学、石橋 司
この中で辞退者2名が出たので次の通り変更し、承認された。
           ( 旧 )                  (新)
 
  平島 学・監事       石橋 文・監事
 横手敏夫・理事       金山 榮・理事
 
文科省より本申請に対し許可が下り次第、従来理事の登記
抹消と新理事・新監事の登記手続きを行う。
 
第3号議案:代議員規則の承認の件
来年4月に代議員選挙を行なわねばならないので、代議員規則
について金山事務局長より説明があり、審議の結果、一部修正
をし承認された。
 
第4号議案:控除対象資産区分の承認の件
公益社団法人認定申請を行う上で現状の財産(固定資産)に
ついて新たに1号財産〜6号財産へ財産設定を行う必要があり審議し
1号財産、2号財産のバランスを考慮した上で事務局が設定する
ことで承認された。
 
第5号議案:平成25年度事業計画・予算ほか認定申請書類の
確認の件
8月末に内閣府宛に提出する平成25年度事業計画・予算ほか
認定申請書の確認をして個別の事業の内容については、更に
具体的にわかりやすく作成するよう指示があり、審議の結果承認された。
 
第6号議案:8月臨時総会の議案確認の件
去る6月2日通常総会で決議できなかった次の議案について
来る8月19日の臨時総会で決議することとした。
 1号議案:現定款の変更申請の承認の件(役員の設置他)
 2号議案:新理事・新監事の選任・変更の承認の件
 3号議案:東京瓊林会館の継続利用の承認の件
 4号議案:新定款の追加・修正内容の承認の件
 5号議案:平成25年度事業計画・予算ほか認定申請書類の
        承認の件
 
第7号議案:業務執行理事選任と公益事業推進体制の件
今後の公益事業を推進する上での体制の確認と併せ、業務
執行理事を次の通り選任した。
専務理事:小野光昭(長崎)
常務理事:伊藤 正(東京)
   〃 :坂東仁朗(福岡)
   〃 :金山 榮(長崎)
 
第8号議案:現定款変更(役員の設置他)申請承認の件
文科省よりの内諾申請が下りたことを受け、現定款変更申請を
審議の上承認した。
 
(2)報告事項
  下記について金山事務局長より報告があった。
(1)瓊林会の今後改革すべき項目の整理
(2)大学との協議会開催
(3)理事・監事の損害賠償責任保険の付保
(4)長崎県海外技術研修員の宿舎賃貸
(5)臨時費用出費報告
(6)今後の予定
 
(3)議事録署名人
   議長は定款34条の規定により議事録署名人として
小野光昭と里 隆光を指名した上で第3回理事会の議事を
すべて終了した。
 
 
 
平成24年7月29日
                                                      議長 理事 宮脇 雅俊
 
                                          議事録署名人 理事 小野 光昭
 
                                          議事録署名人 理事 里  隆光
 
 

公開日:2012-06-27

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平成24年度 通常総会のご報告(2012. 6. 2.)

               社団法人 瓊林会 通常総会議事録
 
平成24年6月2日長崎県長崎市元船町サンプリエールにおいて平成24年度 社団法人 瓊林会通常総会を開催した。
 
1.出席者 165名 議決権行使者 1100名 
   計 1265名(定足数 849名)
 
2.議 長 定款28条の規定により 会長 宮脇 雅俊が就任した。
 
3.議 事
 第1号議案 平成23年度事業報告及び収支決算承認の件
                  (含む芙蓉寮特別会計)
         今回より新公益法人対応の決算に変更した旨を説明し 
         承認された。
 第2号議案 平成24年度事業計画及び収支予算承認の件
         (含む芙蓉寮特別会計)
         新公益法人移行の前年度事業を説明し承認された。
 第3号議案 公益社団法人への移行方針の承認及び認定申請の件
                  新定款、代議員制の導入および公益事業計画などの
                  説明し審議承認された。
 第4号議案 現定款の変更申請の承認の件
         新公益法人移行に先立ち、理事の数を縮減し役員選出法
                  の変更を実施するに伴い現定款を変更せざるをえぬ旨
         説明し承認された。
 第5号議案 新理事・新監事の選任の承認の件
         新公益法人移行に先立ち新理事がつぎのとおり
         選任され承認された。
  新任理事 宮脇雅俊、藤木 博、吉田一久、東 信、小野光昭
         浜屋義幸、伊藤 正、里 隆光、冨永佳与子、横手敏夫
         坂東仁朗、岡田裕正
  新任監事 平島 学、石橋 司
 
  ただし、第4号議案について文科省より認可が必要であるがまだ
  現時点では認可が下りていないので認可後に登記して発効となる。
 
 その他
  新定款に洩れてしまった「顧問」の条項や「東京瓊林会館の基本財
  産としての継続利用」などについては、近々開催する臨時総会で
  審議することとした。
 
4.議事録署名人
  議長は定款34条の規定により議事録署名人として小野光昭
   と里 隆光を指名した。
 
以上をもって通常総会の議事を総て終了した。
 
 
 
  
 
 
 
 
 

公開日:2012-06-12

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平成24年度 第2回理事会のご報告(2012. 6. 2.)

  社団法人 瓊林会 平成24年度 第2回理事会議事録
 
平成24年6月2日(土)長崎市元船町「サンプリエール」において、社団法人瓊林会 平成24年度 第2回理事会を下記のとおり開催した。
 
 1.出席者20名 委任状出席者10名 合計30名(定足数 27名)
 
 2.議 長:定款24条の規定により会長 宮脇雅俊が就任した。
 
 3.議 事 
  (1)議案審議
    ‖茖厩羌聴董癖神23年度事業報告及び収支予算承認の件)
      小野専務理事より説明があり満場異議なく承認した。
     第2号議案(公益社団法人移行後の公益事業計画承認の件)
      金山事務局長より説明があり承認した。
     B茖街羌聴董陛豕瓊林会館の基本財産としての継続利用の件)
      昨年度の福岡における総会において「東京瓊林会館の売却処分に
             ついての動議が提出され売却処分を承認した。
      しかし不動産不況の影響でなかなか売却ができぬ状況で推移して
      おり今回、売却方針を撤回し基本財産として継続利用することで
      承認した。老朽化も進んでおり修繕積立金を設定し、今後対応して
      いくこととした。
 
  (2)その他
    前回理事会の定款を承認し議決権のある返信ハガキで総会においても
    承認される公算が大きいがその定款のなかで「顧問」の取扱いが欠落
    していた。事務局より「顧問」の定款条項案が提示され審議の結果、
    承認した。
 
  (3)報告事項
    平成23年度 本部会費入金状況(各支部別)の報告が金山事務局長
    よりあった。
 
4.議事録署名人
  議長は定款34条の規定により議事録署名人として小野光昭と里 隆光を
  指名した上で第2回理事会の議事をすべて終了した。
  
 
    
 
 
 
 
 
 
 
 
 

公開日:2012-05-02

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平成24年度 第1回理事会 のご報告(2012. 4.22.)

 
        社団法人 瓊林会 平成24年度 第1回理事会議事録
 
 平成24年4月22日(日)長崎市大黒町「ホテルニュー長崎」において、
社団法人瓊林会 平成24年度第1回理事会を下記の通り開催した。
 
1. 出席者19名 委任状出席者20名 合計39名(全理事数 40名)
2. 議長:定款24条の規定により会長 宮脇雅俊が就任した。
3. 議事
  (1)議案審議
    ‖茖厩羌聴董癖神24年度事業計画及び収支予算承認の件)
     小野専務理事より説明があり満場異議なく承認した。
    第2号議案(公益社団法人移行後の新定款案の件)
      第4号議案(公益社団法人移行後の組織・運営案の件)
      第5号議案(公益社団法人移行後の諸規程案の件)
      第6号議案(現状財産から新公益法人対応の控除対象
      財産へのシフト案の件)
      以上は公益社団法人への移行にかかわる項目であるが
      金山事務局長より具体的な内容の説明がありそれに対し、
      各理事より質疑があった。審議結果にもとづき一部修正した
      上で承認することとした。
    B茖傾羌聴董閉蟯升隠款髻■隠犠鬚諒儿江鞠Г侶錙
      第3号議案(新理事・新監事の選出承認の件)
      以上は公益法人移行申請に対応するため理事の人数を
      現在の「30以上 40名(現在数40名)から「8名以上13名以
            内」と変更する方針であり、その為に現行定款を変更する
      必要がある。
       金山事務局長より定款変更の新旧対照表をもとに説明があり
      異議なく承認された。
      一方、新理事12名、新監事2名が選出承認されたが、まだ
      文部科学省の定款変更の内諾申請・許可が下りていない
         ので正式には許可が下りてからの正式決定となる。
  (2)報告事項
    (神24年度実学セミナー(総合経済b)担当講師の人選
    会員情報データベース構築に向けたシステム仕様検討チーム設置
    B沼膤愼荏覯颪彼林会との財務分析比較
    ね茲襭況遑夏開催の第2回理事会・通常総会の審議項目の
        確認
 々爐倭ザ蕎鑢獲事より、◆銑す爐篭盪鎧務局長より報告が
   あった。
4. 議事録署名人
   議長は定款34条の規定により議事署名人として小野光昭と
   里 隆光を指名した上で第1回理事会の議事をすべて終了した。
 
平成24年4月22日      
                      議  長    理事 宮脇 雅俊
 
                    議事録署名人  理事 小野 光昭
 
                    議事録署名人  理事 里   隆光
     
  
 
                           
 

公開日:2012-03-09

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平成24年度 実学セミナー(総合経済b)担当講師募集のお願い

 
                                                               平成24年3月1日
瓊林会会員各位
                                                         長崎大学経済学部長
                                                                       岡田 裕正
 
          平成24年度「総合経済b」担当講師就任のお願い
 
 早春の候、瓊林会会員の皆様方にはますますご清栄のことと
お慶び申し上げます。
 平成23年度の本学部が開講した「総合経済a」では瓊林会会員の
方々を講師に迎え充実した講義を行うことができました。
担当していただいた講師の方々をはじめ、瓊林会の皆様方には深く
お礼申し上げます。
 さて、次年度(平成24年度)に開講する「総合経済b」でも瓊林会
会員の皆様方のご協力を仰ぎたいと存じます。
とりわけ今回は、「業界と職種を学ぶ」というテーマの下、企業等の
第一線で活躍する中堅の方々にその役を担っていただこうと
考えています
(講義の内容等につきましては、別紙「総合経済b」開講要領を
ご覧下さい)。
 下記の要領で、ご協力いただける瓊林会会員を募ります。
講師就任を引き受けても良いとお考えの方は、是非お申し込み願い
ます。
 なお、候補者が多数になるなどの場合には本学部の方で人選を
行いたいと考えております。
 
                                           記
(1)講師の条件
   ・瓊林会会員であること。
   ・年齢は、原則として2012(平成24)年4月1日現在50歳
   未満であること。
 
(2)講師が所属する企業・団体
    特定の業界に偏ることなく、各業界から広く招聘します。
 
(3)謝礼等
    旅費のみ支給されます
     (支給額は大学の規定に基づきます)。
 
4)講師希望の申込み方法
      別紙「「総合経済b」担当講師申込書」にご記入の上、
   メール(添付ファイル)、ファックス、郵送のいずれかの方法で
   お送り下さい
 
 【送付先】
   ・メールの場合:mutuki@nagasaki-u.ac.jp(就職委員長宛て)
   ・ファックスの場合:095-820-6370(経済学部総務係宛て)
   ・郵送の場合:〒850-8506 長崎市片淵4−2−1
              長崎大学経済学部 総務係宛て
 
(5) 締め切り期限
     3月末必着のこと
 
 
(6) その他
    ・締め切り後大学側で調整等を行い、その結果を速やかに
   ご連絡いたします。
    講師を引き受けていただくことになった方には、履歴書など
   書類を提出していただきます。
   ・お問い合わせ等につきましては、下記のとおり就職委員長 
   宛てにお願いします。
 
  【問い合わせ先】
    〒850-8506 長崎市片淵4-2-1 長崎大学経済学部
                                                        松本 睦樹
   電話 095-820-6358 アドレス:mutuki@nagasaki-u.ac.jp
 
 
 
 
                       「総合経済b」開講要領
 
1 講義の名称
   「総合経済b」(bと言う標記に特段の意味はありません。
    前年度がaでしたので、次年度はbとなります。)
 
2 講義のねらい
   各種業界等の第一線で活躍する本学部卒業生の方々に
  実際の活動のご経験や職場の現状を話して頂くことにより、
 )楹愽在学生が現代経済の仕組みや経営を取り巻く状況や
 課題を知ること、
 ∈潦慇犬凌Χ醗媼韻鰤祥椶垢襪海箸2点です。
 
3 開講時期
   2012(平成24)年度 後期(10月〜翌年1月)
 
4 講義回数と単位数
   講義回数:全15回
  (第1回目は、オーガナイザーから講義の趣旨や成績評価などを
   説明しますので、瓊林会の方々の講義は第2回目からと
  なります。)
 
  単位数:2単位
 
5 開講する教室
   講堂(旧称 大講義室、収容人数545人)
 
6 開講時間
   毎週水曜日  3校時(12:50〜14:20)
7 受講学生
   主に2年生および3年生(受講登録者数は530人を上限として
   います)
 
8 講義の形式(時間は目安)
  ・講師紹介等(2〜3分)・・・学部長、あるいは副学部長
  ・講師による講演(質疑を含め70分程度。
  司会は本学教員が担当。)
  ・学生によるレポート作成(15分)
  (レポートには、講義の概要と感想・印象に残ったことをA4版
  で1枚程度記述してもらいます。
  レポートのフォームは別紙のとおりです。)
 
9 講義していただきたい内容(ご参考に願います)
  (1)当該業界等について
    日本経済や世界経済おいて、講師の方が所属されている
    業界等がどのような役割を果たしているのか。
     ご所属の業界の現状と将来など。
  (2)当該企業・団体の紹介
    企業・団体の概要、業界等での位置など。
  (3)担当講師のキャリア等
    これまで所属された部署と業務内容、職種倫理、大学で
      学ばれた知識がそこでどのように生かせたか、など。
  (4)学生へのアドバイス(メッセージ)
    学生時代に行うべきこと、就職とは何か、など。
 
10 採点・評定等
  レポートについては、本学部の側で採点いたします。
 但し、ご希望の方にはレポートのコピーをお送りいたします。
  レポートについましては、大学が定めたフォームではなく、
 独自のフォームを作成していただいても構いません。
 その場合は、前もって大学にお送り下さい。
 大学の方で人数分印刷し、用意いたします。
  なお、単位認定は、毎回のレポートの合計点に基づき、講義
 責任者(教育研究担当副学部長を予定)の責任で行います。
 6回以上欠席した学生は、失格とします。
 
11 資料など
  当日配布予定の資料がありましたら、こちらで印刷いたします。
  その関係で、講義予定の1週間前までに、E-mailで下記の
  学部事務部まで送付をお願いいたします。
  また、パワーポイントなどをご利用される場合もファイルを講義予定
 の1週間前までに、下記に送付をお願いいたします。
 
  【資料等の送付先】
        長崎大学経済学部学務係
            電話:095-820-6311
            メールアドレス:ecgaku@ml.nagasaki-u.ac.jp
 
 
                                                                
 

公開日:2012-03-05

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平成23年度 理事会、通常総会ご報告(2011.6.4.)

平成23年度 理事会・通常総会
 
1. 理事会
 
平成23年6月4日(土)福岡市博多区博多駅東「博多都ホテル」において平成23年度社団法人瓊林会理事会が開催された。
宮脇会長の議長の下に、議案審議が行われ、第1号議案から第5号議案については満場異議なく承認された。
上記議案の審議が終了後、伊藤 正理事から緊急に「東京瓊林会館の売却処分について」の動議が提出され、審議の結果東京瓊林会館の売却処分を承認した。その後報告事項として鈴木事務局長より「文科省実地検査対応について」小野専務より「新公益法人移行について」の報告があった。
 
それぞれの概要は次の通り。
「文科省実地検査対応について」(鈴木事務局長)
平成23年3月3日に実施され以下の6項目について改善を要するとの指摘を受け、それぞれ対応案を作成し文科省に提出した。
イ 理事の定数を20人以内、定数の幅を5〜6人以内とすること
ロ 毎年度の会員異動状況を文科省に報告すること
ハ 収益事業を事業計画に記載すること
二 会計帳簿を備えること
ホ 長期借入金の返済について収支予算書に計上すること
へ 内部留保水準を引き下げること 
 
「新公益法人移行について」
 平成22年6月の大阪での理事会で一般社団法人を選択する事務局案が提案されたが、公益社団法人についても十分検討すべきとの意見が出され理事会に公益社団法人を検討するプロジェクトチームを立ち上げ検討が行われることになった。その後平成23年3月にプロジェクトチームの公益社団法人に係る「検討報告書」が事務局に提出された。これを受けて翌4月23日に福岡において、全国支部長会議が行われ「一般」か「公益」かのいずれを選択すべきか、熱心な討議がおこなわれた。
4時間を超える白熱した議論にもかかわらず結論は出ず、今後支部長会議を再開催し両案について検討を重ね、一定の方向が出た段階で広く会員各位の理解が得られるよう周知徹底を図り、平成24年度の理事会・通常総会で結論を出す旨の提案がなされ了承された。
次に5月29日に開催された臨時全国支部長会議で種々討議の結果、「一般」を選択するにしても、「公益」を選択するにしても「瓊林会は同窓会活動と公益事業を二本柱とする」ことを確認した。
 
2. 通常総会 
 理事会に引き続き、同ホテルで社団法人瓊林会通常総会が行われた。
 開会に当たり川島前支部長の歓迎挨拶の後、宮脇会長から次の通り挨拶が行われた。
 『今年度の総会は福岡での開催ということで、川島前支部長、坂東事務局長ほか関係者の皆さんには大変お世話になった。
川島さんには4年間支部長を務めて頂いた。この間特に若手会員の活性化ということに力を注いで頂いたことを認識している。
今度支部長になられた古村さんの福岡銀行が職域では多分一番会員が多いということで以前川島さんからの依頼で谷頭取に声をかけたことを覚えている。今度は古村さんが支部長になられたので必然的に参加が増えてくるのではと期待している。さて、今瓊林会が直面している一番の課題は新公益法人問題である。同窓会としてどちらを選択するかで大変議論して頂いている。
一番大事なのは一般社団か公益社団かではなく、瓊林会がどうあるべきなのかということだと思う。瓊林会を活性化するためにどう公益事業をやってゆくかだと私は考えている。従って公益事業をやるにしても同窓会の部分がしっかり団結結束していないと会員が離反したり、会費が未納になったりしたらもう公益事業もうまくいかないだろうと思う。同窓会の結束というものを相乗して上手く組み合わせながら活性化を図っていくということが求められるという認識を持っている。ところで今年度は昨年に引き続いて実学セミナーを開催する。やはり実社会で勤務している方々の実務を踏まえた講義というものは学生にとって大変勉強になると好評を博している。また各地で開催して頂いている若手の交流会とか周年記念同期会開催のサポートとかも継続して行きたいと思っている。そうは言いながら会員が増えないとか会費の納入率が上がらないという問題を抱えているので、先に申し上げた公益法人問題もからめて活性化をするということで何とか打開を図って行きたいと思っている。皆様のご協力をよろしくお願いする。』
 
来賓の紹介の後、宮脇会長の議長のもとに、次の通り議案審議が行われた。
第1号議案 平成22年度事業報告及び収支決算書承認の件
第2号議案 平成22年度芙蓉寮収益事業特別会計決算承認の件
第3号議案 平成23年度事業計画案及び収支予算案承認の件
第4号議案 平成23年度芙蓉寮収益事業特別会計予算案承認の件
宮脇会長のスムースな議事運営により、各議案とも満場異議なく承認された。
その後第5号議案として、役員改選案が提案され異議なく承認された。出席の新理事である古村至朗理事(学25)と宮野薫規理事(学16)の紹介があった。
この後伊藤 正理事から「東京瓊林会館の売却処分について」の緊急動議が提出され、審議の結果東京瓊林会館の売却処分を承認した。
第6号議案 その他の事項については小野専務理事が「新公益法人移行について」を報告事項として説明した。
議事終了後、岡田裕正経済学部長から祝辞が述べられ、通常総会は無事閉会した。
閉会後は懇親会が盛大に行われ、会場は社交場として殷賑を極め会員の交流が深められた。最後は恒例により出席者全員の大きな輪の中で、田淵好隆理事(学27)の巻頭言に続き、糸山幸久氏(学33)らのリードにより「三山緑」「暁星淡く」の大合唱があり懇親会はついに大団円を迎えた。
 

公開日:2012-01-20

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