事務局からのお知らせ

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第2回理事会ご報告(2009.3.21)

 
1 日 時    平成21年3月21日(土)13:00〜
2 場 所    ホテルJALシティ長崎
3 出席者    宮脇会長、藤木副会長、横手副会長、
          小野専務、植松常務、宮崎常務、
          鈴木理事兼事務局長、池崎理事、
                      内田理事、里理事、福生理事、
                      中嶋理事、堺理事、山口理事、
                      江口監事、小路監事
4 概要 
 ⑴ 定足数(27名以上)
    出席者14名、委任状24名、計38名…理事会成立
 
 ⑵ 理事会開催の理由説明(小野専務)
   従前理事会の開催は、6月の通常総会前の1回のみで
   あったが、文部科学省の通達により、年度開始前に
   次年度の事業計画及び収支予算案を作成し、文科省に
   報告することとなっており、また今回のレリーフ等の制作
   にかかる経費支出が当初予算になく、補正予算を組む
   必要が出てきたこと等により、第2回理事会の開催を
   行った。(定款上も年2回開催を規定)
 
 ⑶ 議案
  (神20年度収支補正予算(案)(小野専務)
   90周年の寄付金3,000,000円を取り崩し、関連経費に
   充当。内容は、ホームページリニューアルの立上げ
   経費として650,000円、瓊林会館等の登録有形文化財
   の指定に伴うプレート上掲式に係る経費として200,000円
   今年度新たに設置した女性会員による活性化会議の
   関係経費として150,000円、福地名誉会長のレリーフ像
   設置に伴う関連経費2,000,000円である。
   ―全員異議なく承認―
 
 ◆(神21年度事業計画(案)及び収支予算(案)(小野専務)
  顱〇業計画(案)
   ・ 活性化プランの作成と諸施策の実施
   ・ 会費納入率の向上
   ・ 学生支援のためのネットワークづくり
   ・ 支部間交流の推進(広域懇親会の開催等)
   ・ 広報活動の推進(ホームページの充実等)
   ・ 長崎大学全学同窓会への対応
  髻ー支予算(案)
   ・ 収入
      原則として前年並みを計上
      活性化プラン実現のため積立金から1,000,000円を
      繰り入れる。
   ・ 支出
      活性化プランに対応した事業の推進を図るため、
        活性化対策費700,000円→1,200,000円
        会議費     350,000円→450,000円
      旅費交通費   700,000円→1,000,000円
     その他の経費
       20年度の所要経費に対応した金額を計上
   ―全員異議なく承認―
 
  平成21年度芙蓉寮特別会計収支予算(案)(小野専務)
  ・ 収入
    家賃収入、共益費とも対前年度92%で計上
    (12戸中1戸未入居として計算)
  ・ 支出
    20年度決算見込額を考慮して算出
  ―全員異議なく承認―
 
 ぁ〔魄改選案及び顧問の任期(小野専務)
 顱〔魄改選案
  ・ 文部科学省の指導を受け、現在の理事40名を30名に
    変更する案を提案
  ・ 理事の選出枠は、原則として全国の会員数で按分する。
  ・ 理事改選の時期は、2年後の新公益法人移行後に行う。
 髻仝槎笋稜ごの見直し
  ・ 顧問の数の増加(現在26名)
     定款…若干名をおく
     選任の方法…会長が役員又は支部長を永年勤続し
     勇退した者のうちから、理事会に諮りこれを委嘱する
  ・ 顧問の任期を原則2期4年とする。
  ・ 適用は、2年後の新公益法人移行後に行う。
  ―全員異議なく承認―
 
 ァ_餬彌萢規則(案)(鈴木事務局長)
  ・ 昨年3月、文部科学省の実地検査が行われ、その後
    7月に改善事項として「会計処理規定を定める」という
    指導が成された
  ・ 今般、事務局が事務執行の根拠となる会計処理規則を
    定め、理事会に諮る
  ・ 施行日は、平成21年4月1日
  ―全員異議なく承認―
 
 ⑷ 報告事項
  ‐野専務
  ・ 冨永常務の選任、活性化会議のスケジュール、長崎
    大学全学同窓会の実施状況
 
 ◆_手理事
  ・ 平成21年度通常総会の開催計画
 
  鈴木理事兼事務局長
  ・ 瓊林114号、及び瓊林会だよりの発行予定
 
 ぁ‘L敝会長
  ・ 広域懇親会の開催計画
 

公開日:2009-04-06

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第2回活性化会議ご報告(2009.3.5)

 
1 日  時  平成21年3月5日(木)18:30〜
2 場  所  ホテルニュー長崎3階会議室
3 出席者
    本部     …小野専務、冨永常務、船橋(常務)、
             鈴木事務局長
    長崎県   …標供奮41)、白川(学45)
    長崎市   …高橋(学35)、末安(学44)、坂口(学50)
    十八銀行  …井上(学40)、安達(学44)、中谷(学45)
             古賀(学53)
    長崎新聞社…吉岡(学46)
4 概  要
  (これまでの経過)
   ・活性化会議の各メンバーから瓊林会活性化に係る提言が
    提出される
   ・事務局で提言内容について項目ごとに整理
 
  (会議当日)
   …鷂声圓猟鷂盛猝椶帽腓錣擦3つの作業部会を編成
    ・職域活性部会…職域の活性化策、同窓会の形態別
     実施
      担当:標供高橋、井上(助言者:小野専務)
      部会長:決まらず
    ・コミュニケーション部会…会費の納入方法、瓊林,
                    ホームページ等のあり方
      担当:白川、末安、安達、古賀
          (助言者:鈴木事務局長)
      部会長:末安
    ・長期展望部会…今後の瓊林会のあり方、経済学部との
               係わり
      担当:坂口、中谷、吉岡(助言者:船橋(常務))
      部会長:吉岡
 
   検討結果
    饋Π莖萓部会
     ・6月11日の長崎支部総会に向けて、職域団体の
      1.5倍増を目指す
     ・そのためには、支部総会の魅力作りのための企画
      も必要
     ・他の部会の協力も得て、職場に呼びかけを行う
     ・今後別に集まってでも対策を検討したい
 
    鬟灰潺絅縫院璽轡腑麌会
     ・会費対策は職域で増やす努力が必要
       長崎市が100%近い聴衆を実現しているので、
       その徴収方法を参考にする
       口座引き落としの方法も今後推進する
     ・ホームページは若い人に人気があるので活用する
       メルマガの配信等
      ホームページで会員のリレー紹介
      会員の飲食店等の紹介(クーポン等のサービス)
     ・瓊林会だより
      職域団体に配る、記事として会員の紹介等
 
    鹹拘展望部会
     ・社会の経験を、今の学生にどう伝えるか
     ・人材の宝庫である諸先輩たちによる講演会や
      セミナーの開催
 
   (今後のスケジュール)
     ・4月下旬 第3回活性化会議
       活性化提言に係る実行プランを取りまとめる。
     ・6月上旬
       活性化プランを理事会、通常総会に報告
 
     
 
 
 

公開日:2009-03-09

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第4回常務会ご報告(2009.3.5)

 
 1 日  時  平成21年3月5日(木)15:30〜
 2 場  所  瓊林会館談話室
 3 出席者  宮脇会長、藤木副会長、小野専務、高野常務、
          宮崎常務、植松常務、冨永常務、船橋(常務)、
          鈴木事務局長
 4 概  要
 (1)20年度収支補正予算案の原案検討
  ・当初予算策定後の新たな財政支出の必要に対応する
   予算の補正
    収入 積立金の繰入金              3,000,000円
    支出 名誉会長レリーフ像制作費等      2,000,000円
         経済学部登録有形文化財関連経費  200,000円
         ホームページリニューアル立上げ経費  650,000円
         瓊林会活性化対策会議関連経費    150,000円
 
 (意見)
   欄外に、「什器備品取得支出の内容は、福地名誉会長
   レリーフ像の制作等に要する経費である。」を入れる。
 
 (2)21年度事業計画案及び収支予算案の原案検討
  饂業計画案
   ・活性化プランの作成
   ・会費納入率の向上
   ・就職活動支援ネットワーク等の推進
   ・広域懇親会等の開催
   ・広報活動の充実強化
   ・長崎大学全学同窓会への対応
 
  鮗支予算案
   ・20年度に準じた予算を計上
   ・活性化プラン対応の推進予算として、積立金の繰入れ
    1,000,000円を計上
 
 (意見)
   積立金の繰入れについては、事業名を明確化する、支出
   では、管理費を抑える、会費発行費の減額理由、退職給
   付引当金については中退共への参加検討等について意
   見が出たが、原案の了承を得る。
 
 (3)役員改選案
  駝魄改選案
   ・文部科学省の指導もあり、新理事を40名から30名に見
    直す案を提示
   ・原則として理事の支部選出枠を、全国の会員数で按分
    する
   ・現状の理事状況を勘案し、一部調整を図る
   ・役員改選は、新公益法人移行時に行う。
 
  鮓槎笋稜ご見直し
   ・顧問の任期を2期4年とする。
   ・顧問の数が増加し(26名)、定款の若干名を置くという
    規定にそぐわないため、見直しを行う。
 
 (意見)
   ・役員改選案については、了承を得る。
   ・顧問の任期見直しについては、顧問に変わる何らかの
    称号を与えられないか等の意見が出たが、原案で了承
    を得る。
   ・役員改選案、顧問の任期見直しのいずれも新公益法人
    移行時に行うことで了承を得る。
 
 (4)活性化会議のスケジュール
  ・3/5(木) 第2回活性化会議
   活性化提言に係る実行プラン作成のため、作業部会を
   設置し、検討を行う
    職域活性部会、コミュニケーション部会、長期展望部会
  ・4月下旬 第3回活性化会議
    活性化提言に係る実行プランを取りまとめる。
  ・6月上旬
    活性化プランを理事会、通常総会に報告
 
 (5)大阪支部の助成問題
  ・事務所経費について本部の助成依頼が行われる。
  ・事情は理解できるが、他の支部とのバランスもあり、対応
   は困難
 
 (意見)
   ・役員の中に心当たりがあるので、大阪で事務所を提供し
    てもらえないか当ってみる。
 
 (6)全学同窓会への取組状況
  ・3/7(土)東京都で長崎大学全学同窓会が行われる。
  ・瓊林会から68名が出席(他の学部は各20〜30名程度)
  ・本部から、小野専務理事が出席
 
 (7)その他
  餽域懇親会の開催
   ・平成21年10月24日(土)12:00〜14:00
   ・場所 長崎県美術館屋上(雨天の場合は室内)
   ・会費  5,000円程度
   ・参加人数 120〜150名
   ・案内…長崎支部及び九州各支部
 
 

公開日:2009-03-09

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福地名誉会長のレリーフ像の設置式(2009.2.1)

 
 平成21年2月1日暖かく快晴に恵まれた日曜日の午前中、経済学部内の「瓊林会館」に福地名誉会長を迎え、名誉会長のレリーフ像の設置式が盛大に行われました。設置式には瓊林会宮脇会長を始め、多数の瓊林会役員が顔をそろえ、また長崎大学から東條経済学部長、須斉副学長等も出席頂き、瓊林会館内は祝賀ムード一色となりました。
 
 設置式では、宮脇会長により、福地名誉会長が瓊林会の発展のために尽力されたこれまでの功績は例を見ない輝かしいものであり、長くその栄誉を讃えるためにこのレリーフ像を瓊林会館内に掲げるものであるという挨拶がなされました。その後、藤木副会長によるレリーフ像の制作者である長崎大学教育学部の佐藤教授の紹介、東條学部長による祝辞が行われた後、宮脇会長、福地名誉会長、東條学部長によるレリーフ像の除幕式が行われました。
 
 レリーフ像は横40センチ、縦28センチ大のブロンズ製による浮き彫りの彫像で、半年かけて制作されたものです。姿を現したレリーフ像に感嘆の声が上がり、しばらくは全員がレリーフ像に見とれるという具合でした。
 
 最後に福地名誉会長のお礼の挨拶があり、全員の記念撮影を行い、設置式は終了しました。
 
 レリーフ像は、瓊林会館談話室正面左の壁面に掲出されています。
 
 

公開日:2009-02-06

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平成20年度瓊林会支部連絡会開催結果について(2009.1.31)

 
 1開催日時  平成21年1月31日(土)13:30〜17:00
 2開催場所  福岡市天神「西日本ビル」8階会議室
 3 出 席 者  20名
   本部…宮脇会長、小野専務、鈴木事務局長
   支部…東京支部(吉田支部長、伊藤副支部長)、
        名古屋支部(山田事務局長)、大阪支部(高比良支部長)
                下関支部(末吉支部長)、香川支部(中村支部長)
        北九州支部(横手支部長、白石事務長)、
                福岡支部(坂東事務局長)、久留米支部(飛永支部長、
        梯氏、田渕氏)、大牟田支部(堺支部長、宮原氏)、
        佐賀支部(糸山事務局長)、大分支部(黒木事務局長)、
        長崎支部(藤木支部長)
 
 4 概  要
  )槁報告
   下記事項について、小野専務理事から報告
   ・女性常務理事の誕生、瓊林会活性化対策会議の立上げ
   ・ホームページのリニューアルオープン、瓊林会だよりの発行
        「瓊林」発行
   ・長崎大学全学同窓会の開催
     HP…トップページ「今後の行事ご案内」参照
   ・経済学部「登録有形文化財」上掲式
     HP…トップページ「瓊林会事務局からのご案内・お知らせ」参照
   ・福地名誉会長のレリーフ像設置式
   ・新公益法人制度
 
  各支部からの報告
    省略
 
  6┻鳥項
   i 会費徴収率について(鈴木事務局長説明)
    ・本部会費の徴収状況等について
    ・年代別納入状況
    ・支部別納入状況
   (意見)
    ・会員数の把握が本部と異なるので、名簿チェックのため
           本部から各支部宛名簿を送って欲しい。
    ・各支部から本部へ会費納入する場合、会費納入会員の
           名簿を本部宛同時に送付依頼(本部で会費を個人ごとに
           台帳整理する)
 
   ii 若手・女性会員対策
    ・本部の取組み(瓊林会活性化対策会議)について説明
     (鈴木事務局長)
   (意見)
    ・福岡支部等で若手対策への取組みについて紹介
      電話作戦や職域の活用
      地道に回数を重ねて実績を増やす
    ・学生へのアプローチ
      学生を準会員として位置づけて、交流を深める
      就職相談に応じる受け皿づくり
        広範な就職受け入れネットワーク化
      企業での経験談等の母校での講演
    ・年代別、サークル別を組み合わせた取組み
 
   iii 新公益法人制度(鈴木事務局長説明)
   ・今後5ヵ年の内に新制度に移行する必要
      瓊林会としては3年度程度を検討中
   ・定款の変更、公益目的支出計画の策定等が必要
   ・税法上は一定の要件を満たせば、従来どおり収益事業
    のみの課税となる
   ・理事会への出席の要件として、委任状は認められず、
    本人出席のみとなる
 
   iv 少人数の会の運営について(香川支部中村支部長説明)
    ・支部総会等で人数が集まらない
    ・他の支部と一緒にやれないか
   (意見)
    ・山陰支部では鳥取、島根が一緒にやっている
    ・持ち周りで、四国内で合同でやれないか
    ・九州では広域懇親会が成功し、各支部の交流が深まった
 
   v 本部会費と支部会費について
     (久留米支部飛永事務局長説明)
    ・支部会費を本部会費と同額(3000円)としているため
     3000円の納入があった場合、どちらの会費か判断に
     迷うことがある
 
   vi 会員の動向について(東京支部伊藤副支部長説明)
    ・特に学部41回以降の落ち込みが顕著
     (学部55・56回は回復)
    ・本部と各支部連携で会員所在状況の総合的調査を
 
  ぁ]⇒躬項
   i 全国通常総会日時等
     日時  平成21年6月6日(土) 15:30〜
     場所  北九州市「リーガロイヤルホテル」
          (JR小倉駅新幹線口)
 
   ii 支部総会
    20年度 大分支部 2/21(土)
    21年度 長崎支部 6/11(木)
           東京支部 7/4(土)
          佐賀支部 11/28(土)
 
 

公開日:2009-02-04

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第3回常務会ご報告(2008.12.26)

 
1 日 時  平成20年12月26日(金)15:00〜
2 場 所  十八銀行本店8階会議室
3 出席者  宮脇会長、藤木副会長、小野専務、高野常務、
         宮崎常務、船橋(常務)、鈴木事務局長
4 概 要
 
(テーマ)
  長崎大学全学同窓会について
 
(経緯等)
・平成17年10月に、長崎大学に8学部からなる全学同窓会が設置され、各学部の同窓会長による評議員が選出され、毎年卒業式時に会合を行っている。
・同評議員会で、全学同窓会各支部を全国主要都市に発足させることの賛同を得た。
・同窓会の性格としては、各学部の同窓会組織はそのまま存続し、それの横断的な連合組織とする。
・H21.3.7(土)18:00〜 東京都国立科学博物館ラウンジ(上野公園)において、長崎大学全学同窓会(東京)を開催したい旨の相談が大学本部から成された。
・同窓会の内容は、経済学部、医学部、薬学部、水産学部等の東京支部会員を中心に、会費1万円で懇親会を行うというもので、経済学部には50名程度の確保の依頼を受ける。(全体で200名)
 
(主な意見)
・事業に協力したいが、50名の確保は困難。
・各支部の総会等での集客に苦労しているのに、これ以上となると各支部も大変である。
・開催は長崎をベースにすべき。各地区の開催は特別な時期に開催するようにしたらどうか。
・1つの案として、各部の支部同窓会を同じ日にして、その日に全学同窓会を開いたらどうか。
・金額が高い。瓊林会としての常識的な金額は5〜6000円である。
・今後の事務の進め方としては、事務レベルでの会議を開いて欲しい。
 
(意見の集約)
・斉藤前学長の肝いりで長崎大学全学同窓会がスタートした経緯もあり、瓊林会としてはこの事業に協力することとする。趣旨を踏まえ、できるだけ目標の集客が可能となるよう東京支部に依頼する。
 

公開日:2009-01-15

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若手女性会員による「活性化会議」の発足!

 
 2人の女性常務理事をサポートし、瓊林会の課題に対応するために、「瓊林会活性化対策会議」(活性化会議)が発足しました。活性化会議は長崎支部に属する職域団体から推薦された12名の若手女子会員で構成され、瓊林会への提言等を通じて瓊林会の活性化を図ることとしております。
 平成20年10月22日に第1回の活性化会議が開催され、メンバーが一堂に会して顔合わせと意見交換が行われました。座長である冨永常務の次のような発言に、会は引き締まり、出席者全員新たな決意でこの会に臨もうという空気がみなぎりました。
 
 「 特にこの会で問題になっていることは、会費の納入率が低いことと若い人がいないということです。しかし様々な理由で同窓会に参加できるのは50代以降ではないでしょうか。ただ、私たちが50歳ぐらいになって、みんなに会いたいというときに、その場がちゃんと用意されていないといけない。瓊林会が同窓会という形で歴史を守ってきたということは重要と思います。
 今回出席された皆さんは、長崎大学の経済学部を出て、少なくとも長崎の中枢を担う仕事をしておられますが、男性には目標に出来る福地名誉会長のようなモデルが、沢山いらっしゃる。いろんなことを教えてもらえる。しかし女性の場合は、なかなかそういったモデルに恵まれない。実際には、いろんな職業で、家庭で、子育てで、頑張っていらっしゃる方がおられるけれども、そのことは誰も知らない。そういう意味では、皆さん、お一人お一人が、今の女子学生のモデルとなっているのです。
 それこそ、独身もいるし、子供がいる人もいるし、保育所に預けて頑張っている人もいるし、いろんな人生がある。長崎で頑張ってもいいし、海外に出て国連で仕事したっていい。留学したっていい。しかし残念ながら私たちは大学に居てもそういう情報は中々得られませんでした。私は神戸に行ったらいろんな道があることを知りました。私はそれまで男子学生と一緒で、一部上場企業に就職するというそれしか自分の将来はないと思っていました。しかし神戸に行ったら、普通の女子大生がいろんな道を模索し、資格なども真剣に考えている。そんなことを話してくれる人は一人もいなかった。やはり長崎は情報が少ないと思います。
 長崎で学生生活を送っている人たち、長崎で頑張っている卒業生たちが、例えば長崎の経済が停滞している状況をどうすればいいのかといったことを追求していったら、長崎大学の役割も見えてくる。地元の経済を預かる大学としてこれでいいのかと。自分は確かに時間がない、暇がない、お金もない。しかし何かができるのではないか。自分の仕事を通してなのか、あるいは空いた時間を通してなのか、いずれにしてもそういう考え方の元に一度考えてほしい。そんなに急にアイデアが出るわけではない。時間をかけてよく考えて、次回までに何をしたらいいかをよく考えてきて欲しい。ここに上がっている瓊林会の懸案事項は今までのやり方では絶対変えられない。今までの同じメンバーでも変えられない。だからあなた方が選ばれてきている。そういうあなた方に期待して次回も出席したいと思います。」
 
 
 活性化会議では、事務局から瓊林会の概況等を説明し、それを受けて各人から様々な意見が出された。
 
・自分たちも余り積極的に参加していなかったが、その原因等を考え、これからの参加のあり方について考えてみたい。
 
・若い人たちにもっと声をかける必要があることと、後輩たちに何ができるかを考えたい。
 
・会の活動の紹介に力を入れ、会が魅力的な組織であることを沢山の会員に認識してもらうことが必要。
 
・会費に見合う見返りが十分期待できるものを検討すべきである。
 
 これらの意見を踏まえ、各人に瓊林会への提言を12月一杯までに提出してもらうことをお願いし、その案を元に次回の会議を行うことを決め、活性化会議は盛会のうちに終了しました。
 
      「瓊林会活性化対策会議」構成員名簿
 
所属団体  卒業回数    氏   名       所    属
 
常務理事   学32     冨永佳与子    NPO法人「ノッツ」理事長 
   瓠    学33     船橋佐知子    九州教具蠎萃役副社長
長崎県     学41     標供 恵      文化振興課 
  瓠     学45     白川 春美          長寿社会課
  瓠     学53     坂井 尚子     農業経営課
長崎市     学35     高橋 秀子     子育て支援課
  瓠     学44     末安 奈津      国際課
  瓠     学50     坂口かおり      さるく観光課
十八銀行    学40     井上須美子     事務統括部
  瓠     学44     安達  恵       営業統括部
  瓠     学45     中谷 有希      事務統括部
  瓠     学53     古賀 文子     秘書室
長崎新聞社  学46     吉岡和佳子     総務部
   瓠    学51     浜里沙都紀     総務部
 活性化会議

公開日:2008-10-22

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女性常務理事の誕生

 
 瓊林会懸案の課題である組織の活性化や若手・女性会員の同窓会離れ等に対応するため、7月に行われた常務会で2名の女性常務理事が誕生することが決まりました。1名は大阪支部の副支部長で本部理事である学部32回の冨永佳与子氏、1名は大村支部会員で学部33回の船橋佐知子氏です。冨永氏は9月1日付で会長により常務理事の委嘱を受けられ、船橋氏は来年6月の通常総会時に理事に選任された後、常務理事への委嘱が行われます。
 2人の常務理事の誕生は、瓊林会の女性会員が3割となった現状から、自然の流れであり、時機にあったものとして歓迎されるところです。
 早速、平成20年10月22日に行われた第2回常務会への出席により、2人の常務理事としての活動がスタートしました。
 
 
(2人の常務理事の抱負)
 冨永常務…常務会に引き続き、活性化会議に出席させて頂き、出会った後輩たちの何と頼もしかったことでしょうか。後輩の皆さんにしっかりと伝えていけるよう、先輩方から受け継ぎ、今後共、精進して参りたいと存じます。よろしくお願いいたします。
 
 船橋常務(予定者)…連綿と続く瓊林会の歴史の一端を担うお役目を頂き、身の引き締まる思いです。諸先輩方のご指導と同級生・後輩の皆様のご協力を頂きながら、素晴らしい伝統をよりよい形で次の世代に手渡せるよう務めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 冨永常務
 船橋常務(予定者)

公開日:2008-10-22

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第2回常務会開催についてのご報告

 
 平成20年10月22日、瓊林会第2回常務会が、宮脇会長、藤木副会長、小野専務、植松常務、冨永常務、船橋常務(予定者)、鈴木事務局長の出席により、本部瓊林会館で行われました。
 会議では、議題に先立ち、先の常務会で選ばれた冨永常務と船橋常務(予定者)が小野専務より紹介され、それぞれ自己紹介がなされました。
 
※船橋常務(予定者)は、来年度の通常総会で理事に選任後、常務理事に会長から委嘱予定で、それまではオブザーバーの出席となります。
常務会の内容は次のとおりです。 
(1) 平成20年度会員・会費対策
 ・年々、会費の納入率が低下しており、納入率アップが最大の課題。
   全国会員数(15,575人)に対する会費納入者の割合
      19年度  2,638人   16.94%
      18年度  2,865人   18.75%
 
 ・会費の納入方法は、定款上、各支部がまとめて本部へ納入することとなっているが、年々各支部からの納入が減少し、直接本人からの納入が増加している。
 
                 19年度     18年度
    本部直接納入   3,182千円   2,931千円
   支部→本部納入     4,733千円   5,664千円
      合 計      7,915千円   8,595千円
 
 ・若手会員の納入率が極めて低い。
  (平成19年度)
       高商・経専    34%
       学1〜学20    40%
       学21〜学40    11%
               学41〜学56    4%
 
 以上について、事務局より報告し、今後の検討課題となりました。
 
(2) 瓊林会活性化対策会議(仮称)の発足
 2人の女性常務理事をサポートするため、4つの職域団体から推薦を受けた12名の女性会員からなる「瓊林会活性化対策会議」(仮称)を立上げました。活性化会議は、年4回開催し、組織の活性化や瓊林会の会費増収対策、若手・女性会員の同窓会離れ対策等を検討してもらうこととしています。その第1回会合を常務会の終了後に開催しました。
 
(3) ホームページのリニューアルオープン
 平成20年10月1日からホームページをリニューアルし、オープンしたことを報告。内容は、トップページに本部及び各支部の最新情報を掲載し、瓊林会の活動状況がいち早く把握できるようにしました。10月22日現在で980のアクセス数(1日平均約45件)があり、関心が高いことを伺わせます。
 
(4) 新公益法人制度
 平成18年5月に公益法人制度改革関連三法が制定され、平成20年12月1日より新制度が施行され、現行の公益法人は、以降5年間の内に一般社団法人か公益社団法人の何れかを選択しないと解散しなければならないこととなりました。社団法人瓊林会としては、一般社団法人を選択することが妥当と考えられますが、他の法人の移行状況等も把握した上で、3年後程度をめどとして移行したい旨を報告し、了承を得ました。(制度の概要は、「瓊林」113号に紹介しています。)
 
(5) 会計処理規則(案)の制定
 平成20年3月に行われた文部科学省の実地検査で、改善指導をうけた会計処理規則の制定については、「社団法人瓊林会会計処理規則(案)」を作成し、常務会の了承を得ました。なお、年度末に行う理事会で承認を得ることとし、施行日は平成21年4月1日としております。
 
(6) 平成21年度広域懇親会の開催
 平成20年度の広域懇親会は、10月4日に福岡市のアサヒビール工場で約80名の参加を得て、盛会裏に終了したところですが、その際藤木副会長から、次回は是非長崎でという提案が行われました。そのことについて、藤木副会長からグラバー園、県立美術館等の開催案が出されましたが、その他に経済学部との経済祭と一緒にやったらどうか等の意見も出され、今度の検討課題となりました。
 
(7) 長崎大学全学同窓会について
 長崎大学本部より、長崎大学8学部による全学同窓会の開催について、来年3月に、東京において全学同窓会(懇親会)を開催したい旨の話があったことを報告。本部の考え方としては、当面懇親会方式で主要都市で会合を重ね、全学同窓会の機運を高めていきたいとの意向のようです。
 
 
 

公開日:2008-10-22

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ホームページのリニューアルについて

瓊林会活動の活性化と会員対策、本部・支部間の連携強化、対外的なPR活動等の推進に資するため、次のとおり、ホームページをリニューアルいたしました。
 
1) トップページに本部及び支部の最新情報並びに関連情報を載せます。
・ 本部情報は、お知らせと報告内容をタイムリーに載せる様にします。
・ 支部情報は、定期的に各支部から情報を入手し、支部長挨拶、支部概況、お知らせ等を載せます。支部単独で作成した情報も、リンクするようにします。
 
2) 女子学生寮である「芙蓉寮」の概要と空室状況等が分かるようにします。
 
3) 学校行事や学生の学内活動、就職状況等も随時載せるようにします。
 
 ホームページのリニューアルオープンは、平成20年10月1日からといたします。

公開日:2008-10-01

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