事務局からのお知らせ

総数 : 771 件中 1 〜 10 件目を表示しています。

new訃報情報の更新(2026.9.4)


こちら よりお入りください。

公開日:2026-09-04

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new経済学部の「片淵祭」が開催されます(2026.10.11開催)

来る10月11日(日)に、長崎大学片淵キャンパスにおいて経済学部生等による「地域×学生」をテーマに掲げた「片淵祭」が開催されます。
昨年は、経済学部創立120周年記念事業の一つとして12月に開催されましたが、今年度も、片淵祭実行委員会(N.stad)を中心に経済学部のサークルをはじめ長崎商業高校生や企業等の協力のもと、経済学部単独での開催が予定されております。
特に今回は、この異常な暑さ対策として開催時間を例年よりも遅くして15時〜20時の開催となっております。
イベント等企画内容については準備を進めているとのことですが、飲食店の出店をはじめ、小学生以下を対象とした宝探し、長崎の企業による座談会形式の終活イベント、地域団体のステージ披露、カラオケ大会、お楽しみ抽選会など老若男女問わず楽しめる機会が予定されています。
詳細は、下記QRコードからご覧いただけます。
地域の皆様をはじめ、瓊林会OB・OG、学生皆さんの数多くの方々のご参加をお願い申し上げます。

公開日:2026-08-28

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new令和8年度「キャリアデザイン講座」の講師陣が決定しました(2026.8)

今年度で15回目の開催となるキャリアデザイン講座は、毎年、10月から1月まで月に一回、瓊林会のOB・OGが経済学部の講師となり学生との討論方式により開催されております。
これまで延べ166名の会員の方々に講師になっていただきましたが、今年度も東京、大阪、福岡、熊本、北九州および長崎の各支部からご協力をいただき、別添のとおり8名の講師の推薦がありました。
今後、10月からの実施に向けて経済学部で手続きが進められます。
講師をお引受けいただいた会員の皆様、またご協力をいただきました各支部に深く感謝を申し上げます。

公開日:2026-08-24

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令和8年熊本地震に係る義援金ご支援のお願い

去る7月28日に発生した熊本地震により犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。
被災地では懸命な復旧・復興活動が行われていますが、被災地である瓊林会熊本支部では、被災地の復旧・復興に役立てるよう、また被災地の皆様の日常が一日も早く戻ることを願い、被災地支援のための義援金を募っています。
瓊林会としても、熊本支部の取り組みを踏まえ、より支援の輪が広がるよう全国各支部にも支援のお声かけをお願いしたところです。
ご承知のとおり、熊本地震の義援金につきましては、各種の義援金口座が開設されています。
全国の瓊林会会員の皆様におかれましては、この趣旨をご理解いただき被災地に善意のお気持ちをお届けいただけますと幸いです。

義援金募集期間 令和8年8月5日(水)〜10月30日(金)

<義援金振込み先>
熊本県HP「令和8年熊本地震に係る義援金の受付について」

https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/27/274572.html#skip

公開日:2026-08-10

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瓊林会事務局は、8月10日(月)〜14日(金)まで閉所となります

8月10日(月)から14日(金)まで経済学部の経済学事務課が閉室になることから、それに合わせて瓊林会事務局においても、その期間閉所いたします。
従いまして、土日の期間を含めますと8月8日(土)から8月16日(日)までの間、閉所になりますので、ご不便をおかけしますがご理解をいただきますよう宜しくお願いいたします。

公開日:2026-07-30

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金山榮氏(学18)の記事が長崎大学HPの「卒業生イマナニシテル!?」コーナーに掲載されています

瓊林会の事務局長をされた金山榮氏(学18)の記事が、長崎大学HPの「卒業生イマナニシテル!?」コーナーに掲載されています。
金山氏は、現在、瓊林会が実施している外国人観光客へのガイド案内を行う「Nagasaki Walks」の運営活動に携わっているほか、軍艦島ガイドとしても活躍されています。大学での思い出などが掲載されていますので、ご覧ください。

長崎大学HP「卒業生イマナニシテル!?」

https://choho.nagasaki-u.ac.jp/tag/alumni/


※ページの最後には投稿フォームもありますので

 久しぶりに大学と繋がりたいと思う方はお気軽にご投稿ください。

公開日:2026-07-10

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国士舘大学教授 税所先生(大学院1回卒)著書のご紹介

2024年4月から2025年3月まで客員研究員として経済学部に在籍されていた税所哲郎先生が編著・分担執筆された書籍が出版されましたので、是非ご覧ください。

「DX Thinking and Innovation Production Management:Utilizing Digital Technology and Transforming Business Models」

Springerのサイト
https://link.springer.com/book/10.1007/978-981-95-8360-7
Amazonのサイト
https://www.amazon.co.jp/dp/9819583594

---税所先生による書籍解説----------------------------------

本書には2025年8月に台湾で開催された第6回国際生産管理会議で発表された論文の中から厳選された論文が収められています。会議の統一テーマは「生産管理におけるDX思考とイノベーション」です。税所は、編者と第1章と第2章を担当しています。

日本の物流業界は、労働力不足や「労働様式改革法」の施行など、従来の国内サプライチェーンを維持することが困難な課題に直面しています。特にトラック業界、すなわち陸上輸送部門は2024年4月以降、残業制限が課されており、いわゆる「2024問題」が生まれています。第2章では、こうした問題に対応し、物流業務のDX化を実現するために、日本のサプライチェーンの重要な構成要素である物流業界の現状と課題について考察したものです。


---著者紹介---------------------------------

中央大学経済学部を卒業、金融機関を経て、関東学院大学、群馬大学、国士舘大学勤務。

青山学院大学大学院国際政治経済研究科国際ビジネス専攻修士課程修了、修士(国際経営学)。長崎大学大学院経済学研究科経済経営政策専攻修士課程修了、修士(経済学)。中央大学大学院理工学研究科情報工学専攻博士後期課程修了、博士(工学)。専門分野は、経営情報、情報戦略、情報セキュリティ、情報システム。

著書に、(共著)『Knowledge Transformation and Innovation in Global Society』(2024、Springer)、(共著)『Base of the Pyramid and Business Process Outsourcing Strategies』(2023、Springer)、(共著)『Frameworks and Cases on Evolutional Supply Chain』(2022、IGI Global)、(共著)『Japanese Business Operations in an Uncertain World』(2021、Routledge)、(単著)『アジアの情報通信産業と産業クラスター』 (2021、白桃書房)など。


公開日:2026-07-01

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会報誌「瓊林」148号が完成しました(2026.6)

寄稿をいただきました会員の皆様、経済学部並びに広告掲載の各社様のご支援・ご協力を得て、会報誌「瓊林」148号が完成の運びとなりました。関係皆様に深く感謝と御礼を申し上げます。
会員の皆様のお手元には、7月中旬までにはお届けする予定です。

なお、今号の掲載内容は添付ファイルの通りです。
また、次号の原稿も募集しておりますので、募集要項をご覧のうえ、奮ってご寄稿ください。

※募集要項

公開日:2026-06-26

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Nagasaki Walksガイド 定期研修会が実施されました(2026.6.21)

6月21日(日)、登録ガイド12名が参加し、定例のガイド研修会(年2回開催)が実施されました。
今回は、新たに開設予定の「長崎丸山花街コース」を学ぶ研修です。前半の座学では山の遊女・芸者の歴史・業界用語等の基礎知識を学び、後半は思案橋〜山の口〜花月〜長崎検番〜梅園身代り天満宮〜中の茶屋等の実際のコースを散策しました。
このエリアは他の観光地と比べ閑静なところです。
先月、長崎検番の芸妓衆6名がニューヨークで開かれたイベント「ジャパン・ビレッジ・スプリング・フェスティバル」に参加し、唄や踊りを披露したこともあり、今後は「和・華・蘭」の街の「和」を発信するエリアとして、外国からの観光客に紹介していきます。


公開日:2026-06-25

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令和8年度定時社員総会が開催されました(2026.6.13)

令和8年度定時社員総会が、6月13日(土)、13時から瓊林会本部で昨年度と同じようにZoomを活用し開催されました。また、所用により出席できない方については、「委任状」・「書面による議決権行使」を活用していただきました。
議案としては、
(1)令和7年度事業報告書及び決算書類 承認の件
が審議され、マイナス収支の状況に関して今後の考え方などが議論され承認可決されました。

また、検討報告事項として、
  • (1)令和8年度事業計画書・予算書・資金調達及び設備投資の
  •     見込みと公益目的事業の種類・内容等について
  • (2)令和7年度支部別本部会費納入報告
  • (3)その他事項
  • についての報告がなされました。

  • とりわけ、7年度決算のマイナス収支の状況や会費実績の減などを含めた瓊林会の財政状況を踏まえて、今後の瓊林会の収支改善に向けた取組みの方向性を協議する中で、卒回毎の会費納入の課題をはじめ、現役学生に対する支援の在り方やLINE公式アカウントを活用した若手との繋がりの促進など、活発な議論が行われました。

Zoom参加の代議員の皆様には、システムの事前確認など総会のスムーズな開催に向けてご協力をいただきありがとうございました。

公開日:2026-06-17

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