事務局からのお知らせ
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経済学部生による「OBOGへのインタビュー企画」が進んでいます(2026.1.29))
前回11月15日に瓊林会HPで紹介しました瓊林会会員へのインタビュー企画「アン・ジーンOBOGのインタビュー企画〜想いを語り未来へつなぐ〜」については、この1月で会員4名へのインタビューが終了しました。
一人目の熊浩輔氏(学部28回・大学院29回)のインタビューの模様は、既に12月15日に経済学部山口研究室のHPに公開されており、2月末に発行予定の会報誌「瓊林」147号にもその概要を掲載します。残り3名の方々についても随時HPに掲載されていくことになります。学生の皆さんが薫陶を受けるようなやり取りがなされていると思いますのでご期待ください。
また、この短期間での活動をはじめ企画実施されている学生皆さんのバイタリティには頭が下がります。その力強さと頼もしさに将来がとても楽しみです。
なお、ご協力を頂きました4名の会員の皆様には、心よりお礼と感謝を申し上げます。
※ご協力いただいた会員の皆様
熊 浩輔 様(学部28回・大学院29回)
吉岡 和佳子様(学部46回)
前原 亮太 様(学部59回)
増田 義弘 様(学部29回)
※山口ゼミHPのリンク先
公開日:2026-01-29
Nagasaki Walksガイド 定期研修会が実施されました(2026.1.25)
1月25日(日)、年2回開催しているガイド研修会を実施し、ガイド13名が参加しました。
今回は、新たに開設する「原爆遺構コース」として、陸上競技場からスタートし、原爆落下中心地から500〜800mにある城山小学校、山里小学校、如己堂、浦上天主堂、長崎大学医学部、山王神社の被爆クスノキや二の鳥居の遺構を、寒い中3時間かけて巡りました。
これらの遺構の多くは国の史跡に認定されていて、長崎で3番目となる世界遺産の実現に向け取り組みがなされています。
最近、アメリカのニューヨーク・タイムズが「2026年に行くべき52カ所」を発表し、日本から長崎と沖縄が選ばれました。これにより、インバウンドのお客様の増加が期待されており、当団体は今回のコースを含め12コースで対応していきます。
公開日:2026-01-28
令和7年度「キャリアデザイン講座(第4回目)が開催されました(2026.1.21)
経済学部OB・OGを講師に招いて、今年度最後となる4回目の「キャリアデザイン講座」が、1月21日(水)に、下記2名の方を講師に迎え2〜3年生95名の学生を対象に開催されました。
講師を務めていただいた大瀬良氏は長崎県庁に入庁され、現在、佐世保市にある県北振興局の局長として活躍をされており、今回で2回目の講師を務めていただいています。また、白石氏は、国家公務員として採用され、県内の社会保険事務所勤務を経て、現在、公法人化された全国健康保険協会長崎支部の業務部長として活躍をされておられます。
学生3名の進行により講義が進められ、学生からの事前質問事項に基づき、白石氏、大瀬良氏の順に、お二人のキャリア等を踏まえた「キャリア・経歴・転機」をはじめ「マネジメント・働き方」、「県政・地域振興」など多岐にわたる質問項目に対し、具体的に分かり易く、丁寧に説明されていました。
今回の講師のお二人は、行政機関など公的部門に従事する視点から種々のお話をされましたが、民間・公的部門に関わりなく、仕事を進めていく上で大切なことは、「自分自身のやる気」、「自分で考えて結論を出す」、「日々努力をしていく」ことなどの大切さに言及されていました。また、仕事のやりがいを感じるのは、「感謝されたとき」、「ありがとうの言葉を戴いたとき」、「県民の皆さんのお役に立てたとき」というのが、お二人に共通したお話でとても印象的でした。
最後の質問で、若者・学生への期待についてお二人からは、「自ら学ぶ姿勢を大切にしてもらいたい」ことや、「感謝、お詫びを心から口に出せる姿勢と力」、「何事にも明るく、積極的かつ忍耐強く対応する姿勢、継続して努力する力」を身に付けるとともに、常に自分自身と向き合って、人間として成長していく姿勢と努力を続けて欲しいとのアドバイスがありました。
あっという間に講義の時間が過ぎ、瓊林会が関わる令和7年度キャリアデザイン講座の最後の講義にふさわしい大変有意義な講座となりました。
学39 大瀬良 潤氏 長崎県庁
理事兼県北振興局長
学44 白石 亜紀氏 全国健康保険協会長崎支部
業務部長
公開日:2026-01-22
瓊林会元副会長・長崎支部長の藤木 博様(学5回)がご逝去されました(2026.1.1)
2026年1月1日、瓊林会元副会長、長崎支部長の藤木 博様(学5回)が91歳で天寿を全うされました。かねてより入院中で長崎市内の病院でご逝去されたとのことです。
藤木様は、昭和32年3月に長崎大学経済学部をご卒業になり、長崎の経済界はもとより多方面でご活躍されました。瓊林会では平成12年6月から平成18年6月まで常務理事、平成18年6月から平成28年6月まで副会長並びに長崎支部長を務められました。特に、経済学部創立100周年や110周年記念式典では地元長崎で陣頭指揮を執っていただくなど瓊林会及び長崎支部発展のために多大なるご尽力をいただきました。
これまで瓊林会の発展に貴重なご指導、ご支援を賜らいましたことに深く感謝を申し上げますとともに、ご生前のご功績を偲び、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
公開日:2026-01-07
令和7年度「キャリアデザイン講座(第3回目)」が開催されました(2025.12.17)
経済学部OB・OGを講師に招いて今年度3回目となる「キャリアデザイン講座」が、12月17日(水)に、下記2名の方を講師に迎え2〜3年生95名の学生を対象に開催されました。
講師を務めていただいた藤井氏は大手総合電機メーカーの出身で、今回で3回目の講師となります。また渡辺氏は、現在、トイレタリー商品、基礎化粧品の製造・販売する企業で活躍されておられます。
学生2名の進行により講義が進められ、学生から出された事前質問事項に基づき、藤井氏、渡辺氏の順に、両氏のキャリアを踏まえた「キャリア・働き方・転勤」や「採用・営業適性・入社後のギャップ」など多岐にわたる質問項目に対し、具体的に分かり易く、丁寧に説明されていました。
講師お二人に共通していたことは、「前向きな姿勢や考え方」を持っておられることでした。藤井氏からは、学生が社会に出る前に身につけておくべき考え方や姿勢として、一人前の社会人という自覚をもって生きていく覚悟を持って欲しい、常に前向きに考え、行動することが大切である。「自主自立」の考え方で常に「問題意識」を持ち「有言実行」を意識する姿勢の大切さを助言されました。
渡辺氏からは、20年間の労働組合の活動経験を踏まえて、社会に出ていろんなことを経験したが何一つ無駄なことはなかった。人間関係が大事であり、相手にどう伝えるか、どうアプローチするかが大切であり、そのためには物事を否定的に考えるのではなく、前向きに捉えてどんどんチャレンジして欲しいなどのアドバイスが送られました。
講義の時間をフル活用したお二人のお話は、聴講した学生の皆さんにとって大変有意義で貴重な講座になりました。
学23 藤井 廣樹氏 パナソニック株式会社 OB
[瓊林会北九州支部 支部長]
学33 渡辺 圭三氏 クラシエホームプロダクツ販売株式会社
[瓊林会大阪支部 副支部長]
公開日:2025-12-18
経済学部創立120周年記念イベントへのご支援・ご協力ありがとうございました(2025.12.15)
母校である長崎大学経済学部は今年で創立120周年を迎え、令和7年12月6日(土)及び7日(日)にその記念式典等が滞りなく終了いたしました。
この120周年を機に、瓊林会としては経済学部と連携し記念募金をお願いしておりましたが、この間多くの皆様からご理解・ご賛同をいただき2,100万円を超える温かい浄財をお寄せいただいております。記念募金につきましては、現在も募集期間中(令和6年12月〜令和7年12月)ですが、まずはこの趣旨をご理解いただきご協力を賜りました皆様に深く御礼を申し上げます。この記念募金は、大学における学生支援をはじめ募金趣意書にもとづき大切に活用させていただきます。
また、120周年記念事業の概要につきましては瓊林会のHPに掲載しておりますが、今後、会報誌「瓊林147号」で詳細を報告する予定です。
なお、この会報誌の発行につきましては、この120周年記念事業の関係で令和8年2月末になりますのでご理解を賜りたいと存じます。
公開日:2025-12-15
瓊林会元会長 福地茂雄氏の寄贈品展示会の記事が読売新聞に掲載されました(2025.12.9)
寄贈品展示会は下記日程で開催されていますが、それを受けて11月下旬に福地元会長の奥様である福地佐代子様が長崎に来られ、展示会をご覧になられた様子が読売新聞に掲載されました。
読売新聞オンラインに記事内容が公開されていますので、下記URLよりご覧ください。
記事によると福地元会長の奥様は、「主人は長崎をすごく愛していた。多くの人に見てもらいたい」「主人は同級生はじめ仲間を大事にしていた。学生の皆さんは今の生活を楽しみ、人との出会いを大切にしてほしい」と話されていたとのことです。
また、展示会は12月24日まで開催中ですので、まだご覧になられていない方は足を運んでみてください。
[展示会の内容]
・日時:2025年11月5日(水)〜12月24日(水)
平日9時〜19時 土日祝12時〜18時
・場所:長崎大学附属図書館 経済学部分館 展示室
・入場:無料
公開日:2025-12-11
経済学部の「片淵祭(経済祭)」が開催されました(2025.12.7)
経済学部創立120周年記念事業の一つとして、12月7日(日)長崎大学片淵キャンパスで、経済学部生のプロデュースによる「地域×学生」をテーマに掲げた「片淵祭(経済祭)」が開催されました。
10時から17時まで同キャンパスの講堂、本館、体育館の屋内と、物販などのテントブースが並ぶ屋外で様々なイベントが開催され、ご家族連れはじめ老若男女、幅広い世代の1,000人を超えるたくさんの方々が来場され、キャンパスは賑わいに包まれた1日となりました。
屋内では学生による「地域活性化の手段としての観光」などの研究・実践報告やワークショップ、そして今回初となる11社からなる企業ブースの出店に加え、国際情勢等についての記念講演が開催されたほか、屋外では、地域商店街と学部生がコラボした商品販売や小中学生を対象にした宝探しなどが行われました。
締めの「冬のワクワク大抽選会」では、くじの抽選に歓声とため息が混じり合うハラハラドキドキのひと時でした。
学生をはじめ経済学部と地域の皆様との交流が深まった創立120周年を飾る大学祭となりました。
公開日:2025-12-09
経済学部創立120周年記念イベントが開催されました(2025.12.6)
令和7年12月6日(土)冬晴れの天候に恵まれ、長崎市片淵町の長崎大学経済学部キャンパスの講堂等において創立120周年記念事業が盛大に開催されました。
11時から「慰霊祭」、13時30分から「記念式典」、休憩を挟んで14時45分から「記念シンポジウム」が行われました。その後場所を移し、18時からホテルニュー長崎において「祝賀会」を開催し、最後は高商校歌の斉唱でお開きとなりました。
とりわけ「慰霊祭」では、山下瓊林会会長をはじめ、井田経済学部長、ご遺族である都野元経済学部長の奥様、そして県内外から29名の瓊林会会員が参列され、諏訪神社の権宮司をお迎えして、9,100余名に及ぶ有縁物故者の御霊の安らかならんことを謹んでお祈り申し上げました。
また18時からホテルニュー長崎で開催された「祝賀会」は、大学関係者、全国から集まった瓊林会関係者合わせて190名を超える出席を得て盛大に開催されました。
開催に先立ち、学部創立120周年を祝して長崎大学龍踊部の皆さんによる龍踊が披露され、モッテコーイ!の掛け声も響き渡り賑やかな祝宴の始まりとなりました。
永安学長の開会挨拶に続き、ご来賓を代表して鈴木長崎市長からお祝いのことばをいただき、その後、山下瓊林会会長の乾杯で祝宴に入っていきました。
和やかに歓談が進む中、この日のために県内外から集まった長崎マンドリンクラブOB&OG会による「長崎の鐘」を含む4曲の演奏が披露され、出席者を魅了するとともに会場を大いに盛り上げていただきました。
最後は、120周年事業の実行委員長を務められた鈴木長崎支部長の万歳三唱に続き、大会場の隅々までの円陣で参加者全員が肩を組み合い、巻頭言の後マンドリン伴奏とともに高商校歌「暁星淡く」の大合唱で締めくくり、120周年記念にふさわしい大いに盛り上がった祝宴となりました。
会員の皆様に対しては、これらの内容について今後発行予定の会報誌「瓊林147号」に掲載し報告する予定にしております。
公開日:2025-12-09
