事務局からのお知らせ

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本部便り

2月
 
・長崎支部主催「二十日会」 
講 師:日本銀行長崎支店長 深野浩平氏
日 時:平成19年2月22日 (木) 18:00〜20:00
会 場:ホテルニュー長崎
テーマ:長崎の経済〜転勤族から見た七つの疑問〜
長崎のアジサバは本当に日本一か
離党は本土に比べて本当に厳しいのか
長崎の雇用情勢は本当に厳しいのか
長崎は観光地として本当に一流か
長崎さるく博は本当に大成功だったか
長崎の企業は本当に元気がないのか
長崎県民は本当に豊かではないのか
〔要旨〕経済浮揚に向けて何が鍵になるか
「外貨」外国の通貨ではなく「県外の金」という意味 
圏内だけで金をまわしていても新たな金は入ってこない
外貨を如何に稼ぐかがポイント
キーワードは二つのB ボーダーレス とブランド である
 
長崎支部の二十日会は40年もの歴史をもつ瓊林会長崎支部の主要行事である。
発足当初は毎月行って来た卓話会だったが、出席者の減少から現在は年4回
有識者による卓話会を開いている。
例年 年頭の講師は日銀長崎支店長にお願いしている
以前は日銀支店長が講師とあれば、市内主要銀行からまとまった出席者が
あったものが現在は、このような事もない。様変わりしたものである。
出席者数を懸念した所為もあって経済学部学生を招待する事にした。
学務係の南部主任(女性)にポスター持参で頼んでいたら集まった集まった!
こちらが食事代を心配するくらいに集まった。
(井手専務理事に学生招待費の半分負担をお願いして許可をいただいた)
一流ホテルのランチだから安くはない!藤木支部長の承認も貰った。
招待希望者の46名(内女性10名)は豊富な資料を駆使しての興味深い話を
熱心に聴いていた
「優秀な学生さんは長崎圏内の企業に就職して長崎県の経済発展に寄与して
ください。少し下のクラスの人は日銀に来てください」とユーモアを交えた
問い掛けに学生も打ち解けて「,25の公定歩合の影響はどうですか」との
最初の質問も出た。
終了後、藤木支部長を囲んで瓊林会の説明、実績等を話して「君たちも後輩の
面倒を見てくれ」というと女子学生9名を含む全員から「任せといてください」
との力強い声が返ってきた。思わぬ効果があった二十日会だった。
・個人情報は難攻不落?
去る1月27日に開いた支部連絡会の席上「新卒業生の動向が全く判らない。
本部で入手して欲しい」との要望が強かった。
会長からも卒業式以前に学生に連絡して当日受領すべきだとの強い指示があった。
従来は卒業証書授与式終了後壇上から瓊林会の由来、事業実績を説明した上で
「新住所の申告をしてください」と声を嗄らして頼んでいるのだが効果がない。
今回は事前にコンタクトを取るべく学部を数回たずねて
「学生の現住所を教えてくれ」と頼んでいるが確答がない。
「個人情報の壁」は厚い。最後は当日学部が学生に呼びかけて、新住所の申告を
させる事で結論とした。
学部の対応に不満は残るが、学部には学部の事情があるのだろう
専務理事にも相談の上「少なくとも70%程度は期待できる」との言葉を信じて
「名より実を取ろう」と決めた。
 
従来30名くらいだったことを思えば格段に飛躍すると思う。
 
▼来月の行事予定
卒業式 3月23日(金)10:00〜11:10 全学部合同 長崎ブリックホール
卒業式 3月23日(金)13:30〜15:30 学内 大講義室
パーティ  〃      16:00〜18:00
    OBを多数招待してくれているが、平日なので現役OBが出席できない。
    シルバーOBに学生さんとの交流貢献を期待しています!
女子寮入居者 4名 新入生
 
恒例の花見》 母校中庭 毎年花盛りで綺麗です。
          マンドリン「未完成」演奏
          指揮者 中村文隆氏(学13)
 
 
                                   以上
 
 
 
 
 

公開日:2007-03-02

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本部便り

1月
 
◎ 支部連絡会
 恒例の支部連絡会を開催した
1月27日(土) 13:00〜15:00 福岡市天神西日本ビル
出席支部
東京 名古屋 大阪 周防 香川 北九州 福岡 久留米 大牟田
佐賀 宮崎 長崎 本部 12支部 福地会長以下19名
 
議事内容
○ 平成19年度事業計画構想
1、 大学全入時代に対応した方針
イ、 良質な人材(学生)の受入、育成ならびに社会への供給を支援する
ロ、 とくに新規会員の積極参加を促す
ハ、 本部・支部活動を通し瓊林会への信頼、存在感をさらに高めるよう
努力する
ニ、 変革を来す活性化策には相応の資金提供(寄付金の活用)
註 従来の方針のうち、次は継続
 各支部総会への交流出席、寮歌祭、ビール工場見学
 若手会員の同期会開催促進・支援・各同好会・OB会の開催等
2、財政強化策
イ、 会費納入率のアップ
ロ、 本部会費納入ルールの厳守
納期厳守等
ハ、 新会員、若手会員への会費負担意識の徹底
ニ、 芙蓉寮、東京瓊林会館家賃収入の処理
 
極端な経費削減策としては会報発行を年一回とする
註 会報は会員相互の情報交換としては最大の効果を齎すもの
  最後の手段か
 
註 年会費受入推移
年度   年会費(千円) 人数換算A(名)        年度末在籍者B(名)         納付率A/B(%) 
元  11,765  3,921             11,757                33.4
 2  13,993  4,664              11,899                39.2     
 3  12,230  4,077              12,089                33.7
 4  10,831  3,610              12,268                29.4
 5  10,993  3,664              12,435                29.5
 6  11,620  3,873             12,613                30.7
 7  12,335  4,112              12,795                32.1
 8   11,903  3,968              12,908                30.2
 9   11,323  3,774              13,125                28.8
10   11,895     3,965              13,295                29.8
11   12,037     4,012              13,416                29.9
12    8,401      2,800              13,575               20.6
13    7,912      2,637              13,869               19.0
14  10,609      2,536              14,109                25.1
15   9,125       3,042              14,334               21.2
16   7,058       2,353              14,653               16.1
17   7,959       2,653              14,992               17.7
 
3、百周年記念事業寄付金の使途
イ、 瓊林会受入分 16、457千円(H.18.12末現在)
瓊林会活性化を目的として支出する
ロ、学部受入分  46、068千円 (同上)
  文部科学省へ提出した中期計画推進事業に沿った運用
  運用にあたっては瓊林会と協議する
  東南アジア研究所宛て資金として1千万円を拠出する
○ 各支部報告
各支部から会員数、会費納入状況、行事等につき報告があった
共通の悩みは若手会員の瓊林会離れ、新卒業生も動向不明等があった
本部への要望の第一は、「新卒業生の住所を報せて欲しい」に尽きた
近隣支部総会への参加(佐賀寮歌祭、囲む会への参加)
長崎大学他学部OBとの合同同窓会(大牟田支部で実施―盛況)等
大阪支部から事務所維持費で支部費収入は使い切ってしまう
本部からの助成をお願いしたい
◎ 久留米支部総会
支部総会の夜 支部総会があって会長以下近隣支部10名が参加した
女婿名を含む総勢30名。
高商22回 三島重人大先輩が元気に出席された
飛永支部長、梯事務局長夫人が賛助出席されたのはユニークだったし
宴に花を添えて楽しい集いだった
 
▼ 来月の行事予定 
○ 長崎支部二十日会
講 師 日銀長崎支店長 深野浩平氏
日 時 平成19年2月22日 18:00〜
会 場 ホテル ニュー長崎
    一般の出席歓迎します。無料!
テーマ 長崎の経済
○ 大分支部総会
  日 時 平成19年2月24日 16:30〜
  会 場 東洋ホテル
会 長 専務理事出席
○ 母校入学試験
平成19年2月25日(日)
○ その他
 長崎大学 特許収入2倍 長崎新聞記事 19年2月8日
特許収入 18件 1500万円
本年度18件の技術分野は医学歯学、薬学のバイオ系12件、
工学系6件。04年に「知的財産本部」、06年に「産官民連携機構」を
設置した効果が出てきたと見られる
○ 長崎ランタン祭り
  冬のお祭りとして恒例になっている
2/18 (日)〜3/4(日)
歌手の美川憲一さんが皇帝役で特別出演する
                                                                                  以上
 
 
 
 
 

公開日:2007-02-09

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本部便り

12月
 
○ 瓊林109号発刊
福地会長から『いまここにある日本の危機から』と題する原稿をいただいた。
いま感じている日本の危機は教育の欠如に尽きる。家庭における基礎的な礼儀教育の
欠如「おはようございます」「行ってまいります」「ただいま」「ごめんなさい」
「ありがとう」「おやすみなさい」といった挨拶が出来ない。
「かたち」に込めるべき「こころ」をどこかに置き忘れてきたのではないだろうか。
学力不足の対策としては子供の土曜休みは不必要である。と述べられている。
今回は力作が多く内容は勝れていたが、規定字数オーバーの投稿が目立った。
次回より規定を遵守したい。
若手、女性、新しい人からの原稿を歓迎します。
会誌の返却が大変多い。住所を勤務先にしないで自宅にして欲しい。
転居通知はその都度出してください。
○ 会費納入が過去最低である 
支部経由分の会費で納入者名簿を添付していない支部がある。
これではだれが納入済みか否かの判定が出来ない。
以後納入者名簿を必ず!!添付してください。
18年度会費未納の支部は早急に納めてください。
○ 経済学部推薦入試特別選抜 試験日 12/1 発表 12/8
合格者50名 
内3名 瓊林会所有女子寮(芙蓉寮)へ入居。12室満室を確保した。
例年卒業者空室の補充に苦労している。今年は早く決まって一安心!
○ 佐世保支部総会 12/9(土)
東條学部長、福地会長、藤木副会長、井手専務理事出席。出席者60名
佐世保支部は例年、趣向を凝らした小イベントをやっている。
なかなかの盛況だった。
○ 経済学部主催 国際カンファレンス開催 12/9(土)学内大講義室
瓊林会員も数名参加した。
○ 学部との会議 
議題:学部への寄付金使途について 12/15
東條学部長、柴多副学部長、深浦副学部長、林田事務長
福地会長、藤木副会長、井手専務理事、宮崎常務理事、事務局長
百周年募金残額46百万円のうち1千万円を東南アジア助成会基金とする。
残り18百万円を教授の研究費と経済学部PR(受験生増加施策)に使用する。
 
▽ 1月の予定
・ 支 部 連 絡 会 平成19年1月27日(土)福岡にて
・ 久留米支部総会    同  日   (土)18:00〜 福地会長 出席
 
 
 

公開日:2007-01-12

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「人事新報社」にご注意!!

■「人事新報社」にご注意ください。
 
 最近「人事新報社という会社から同窓生に対して、「長崎大学○○同窓名鑑」の案内(往復ハガキが送られてきております。
案内の内容は、(1)各人の最新個人情報、(2)購入有無(価格:10800円)等の記入の上、(3)往復ハガキでの返信を依頼、となっています。本件に関しましては下記の通りですので、ご注意願います。
  1、「人事新報社」は、長崎大学経済学部同窓会「瓊林会」  とは
    全く関係がありません。
  2、「瓊林会」は、現在このような「往復ハガキ」による個人情報
   の調査は一切行っておりません。
 
 なお、 「人事新報社」から返信を催促する内容が送付される場合もあるようです。
 しかしながら、「人事新報社」に関しては、すでに多くの大学・高専や高等学校が、HP上で上記と同様の注意を呼びかけております。
                                瓊林会本部事務局
                               事務局長 一ノ瀬 剛 
 

公開日:2006-12-18

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本部便り

11月
○ 瓊林109号編集
 12月中旬発行を目指して編集作業に大童の状態である。
当初投稿が少ない見込みだったので幅広くお願いしたら、ありがたい事に数多く
集まってきた。但し力作が多い所為か圧倒的に頁数が多い作品が寄せられてきた。
次号と分けての記載も考えたが委員会で検討の結果、まとめて掲載する事にした。
校正に於いては、特に氏名、卒業年次には留意したが、かなりの時間を費やした。
福地会長の巻頭言『今此処にある日本の危機から』、前経済学部長杉原敏夫氏から
の『出会いとご縁』をいただいた。松永照正氏(経専42)の『戦争と核廃絶の旅』を始め
自分達の経験した事を若い世代に伝える必要性を数人の方が書いておられた。
学部7回の玉置晏之氏の全国大会記はボリュームといい内容といい、よくぞこれほど
書いたものと驚嘆した。熱意を買っての掲載となった。
今月中旬にはお届け出来る予定です。
○ 佐賀県青春寮歌祭
 佐賀市交流センターで今月25日(土)に開催された。
佐賀支部では例年この日にあわせて支部総会を開いている。
寮歌祭には早稲田、慶応、明治、東京農大、福岡大学、佐賀大学等26校が参加した。
わが長崎大学経済学部も総勢30名で参加した。
糸山幸久幹事長(学33)の巻頭言のもと校歌「暁星淡く」応援歌「三山緑」を力いっぱい
絶叫した。最初から出席されて皆と肩を組んで校歌を歌われた。
福岡大学で神戸から参加した人の紹介があったが、こちらは同窓会会長が東京から参加したとの紹介に開場は大きな拍手に沸いた。
会長は「来年は百名が壇上に上って校歌を歌おう」と言われが、是非実行したいものです。
近郊の皆さん、楽しい一日でしたよ。
○ サッカーの小嶺監督講演会
長崎支部主催の二十日会の講師に小嶺監督をお願いした。
周知のとおり、国見高校を全国大会に99回出場、そのうち17回優勝の輝かしい戦歴を
お持ちです。
会員、一般社会人を含めて100名の聴衆が名監督の卓話に聞きほれた。
中には少年サッカー団の父兄の姿も見えた。
会場近所のおばさんも新聞を見たので知人を誘って聞きに来ましたとの事。
40年にわたっての教育者の立場からの教育論等幅広い話を聞くことが出来た。
○ 12月の予定
・9日(土)佐世保支部総会 福地会長出席予定   
・瓊林109号お届け
◎ お 願 い
会費納入が低調です。未納の支部は至急収めてください。
年末には「瓊林109号」代金の大口支払が控えています。
 
 
 

公開日:2006-12-04

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本部便り

10月
 
○ 経済学部 公開講座          
 世界と日本の経済動向―2006年秋―
講座の趣旨 :2001〜2年の不況後、世界経済は04年をピークに拡大が持続している。
イラク、ヨルダン等での政治的・軍事的不安定や石油価格の高騰の一方でBRICsの躍進、
日本経済の復調も生じている。本講座では、世界各地域の最新の経済動向分析を試みる。
                                              
 
回   期  日           題  目                 講  師
1 10月13日(金)  日本経済格差は拡大しているのか?    田町典子教授
2 10月20日(金)  中国経済2006―2010計画を読む     井手啓二教授
3 10月27日(金)  EUが直面する課題―拡大と進化に向けて      成田真樹子助教授
 
4 11月10日(金)  印度経済の光と影                立山杣彦教授
5 11月17日(金)  日本経済とアジア経済             成田康郎教授
6 11月24日(金)  ラテンアメリカ経済の現状と課題        青山 繁教授
7 12月 1日(金)  現代世界経済とアメリカ            田口信夫教授
 
受講対象者 市民一般 本部から会員へ案内状発送
因みに、瓊林109号に荒川和敏氏の「公開講座『現代会計入門』を聴講した」を掲載予定である
○ 学部との懇談会 10月19日(木) 福地会長他三役 学部長他
学部への寄付金の使途について
・大学の評価は入学倍率が最大の指針となる為倍率を上げるための方策を立てる
県下、近隣高校への出前講義を中心としたPR  瓊林会も協力する
・ 学内共同研究への支援
・ 東南アジア研究資金として10百万円を留保
○ 郷司大分支部長からの指摘
「週間 東洋経済」 10月14日号付録 大学四季報に長崎大学が載っていない
九州の他大学は全部載っている 担当者の過失ではないか
東條学部長へ電話したところ、大学でも問題になって東洋経済社へ照会したところ
先方はアンケートしたといい、こちらは心当たり無しで水掛け論となった。
 
郷司支部長には母校の動向に関心を持っていただきまして感謝します。
○ 11月20日開催の長崎支部主催二十日会の講師を依頼している小嶺忠敏先生(国見高校サッカー総監督)の講演会を聞きに行った。
諏訪小学校主催で300名集まった。
こちらも頑張って聴衆を集めなければならない。
目下一般人を含め募集に大童です。
 
○ 筑豊支部総会に福地会長出席
亀田支部長の努力で、若手会員を含む21名が集まった。
会場、麻生『大浦荘』は麻生一族の住居として個人住宅であるが、勿論そんじょ
そこらの個人住宅とは、ものが違う。柏の森の麻生本家を中心に、山内入り口の
中島邸、熊野神社下の立岩邸、柏の森広畑の浅生屋などがあり、いずれも和風入母屋書院造りの数奇を凝らした住宅である。
会長は数十年ぶりに筑豊本線に乗ったとご満悦だった。
井手専務理事、一ノ瀬は田中勝先輩(経専44)のご厚意で有名な嘉穂劇場等
飯塚市内を車で見物した。
筑豊支部の皆さん お世話になりました。
○ ただ今瓊林110号の原稿、広告募集中
お蔭で109号の原稿は十分集まりました 110号の原稿を募集しています
 
◎ 来月の予定
全国大会   11月3、4日 学部14回  ハウステンボス
・ 長崎マンドリンクラブOB&OG会 11月4日(日)13:30〜
  夢コンサート IN 諫早 世界歌めぐり 外 
・ 支部総会
佐賀支部   11月25日(土) 佐賀寮歌祭りへも参加します
  TEL 080−5249−7081
 
鹿児島支部  11月25日(土)
  TEL 099−239−9706
長崎支部二十日会 11月20日(月)午後6時〜8時 
  長崎グランドホテル
  講 師 小嶺忠敏氏 
  テーマ 「熱く再チャレンジ」
  一般の人歓迎します。講演 無料!
                                          以上
 
 
 

公開日:2006-11-02

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本部便り

9月
 
○ 経済学部秋季卒業生13名、大学院生1名が学窓を巣だって行った(9/29)
   前途に幸あれと祈る
○ 福地会長来崎。学部側と百周年募金(学部受け入れ分)について学部側と協議した
   次回会議までに学部側の意見をまとめる事になった
○ 井手専務と学部長訪問。学部としては、新しい学科コース設定を考えている。
○ 9/2(土)にアサヒビール博多工場で福地会長を囲むを開催し
  百余名が楽しい1日を過ごした
○ 各支部へホームページの支部長挨拶更新を依頼した
  周防支部、久留米、長崎支部はすぐに更新原稿をいただいた
  未発信の支部は支部長挨拶だけですから、すぐ送ってください
  東京、大阪のホームページは素晴らしい。
○ 『瓊林109号』原稿募集中
  随筆 2500字〜4000字
  別に『楽しい話題』コーナー 1000字以内
  文芸欄 短歌 俳句 川柳
  初めての方歓迎します。自分の文章が活字になるのは楽しいものです
  全国同期会報告、予告、支部便り等 ご投稿を待っています 
○ 阿食金太郎君(経済学部3年)が『蝶々夫人』コンクール入賞
  (アジキ) 
  NBCテレビ(会長 冨田 忠溥氏 学6)主催の『オペラ蝶々夫人』コンクールが
  長崎グラバー園で開催され全国から多数の,のど自慢が参加しました
  並み居る強豪?の中で阿食君は見事入賞を果たしました
○ 道州制シンポジューム長崎市で開催 (九州市長会主催)
  瓊林会長崎市役所支部の依頼で会員60名に案内状発送
○ 台風被害
  9/17台風13号が佐世保に上陸
  校舎に直接の被害はなかったが、
  記念植樹数本が倒された
 ・ 高商19回 卒業五十周年記念樹 ヒマラヤ杉 3本
 ・ 学部 6回 卒業三十周年記念樹 唐  楓    1本
 
○ 来月の予定
  筑豊支部総会 10月21日(土) 午後5時 大浦荘
  .0948−22−0607 
  福地会長出席予定
 
 
 
 

公開日:2006-10-02

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福地会長を囲む会(報告)

瓊林会の広域交流を目的とした会合が博多アサヒビール工場で開かれた。
会場には九州一円から会員、家族百余名が集まった。
東京レディースクラブ最初のイべントとして好評だったビール工場見学を
九州でもやりたいとの希望から実現した。
参加者は福岡市42名、北九州、長崎からの参加者が多かったが、大牟田、
久留米、筑豊、古賀、春日、前原等の近郊都市、さらに熊本、大分、遠くは
鹿児島からの参加者も居られた。
9月2日(土) 
14:00 アサヒビール博多工場 集合
同工場映写室で勢ぞろい三班に分かれて工場見学
見学後、立派な試飲室で出来たての生ビールをご馳走になる。
まさに生涯最高の味! 
黒ビールを注文したりしてコップ三杯もいただいた猛者も居た。
15:15 映写室に帰って福地会長の卓話を聴いた。
語る随筆 最近感じていることども
デジタルとアナログ ナレッジ シェアリング 
教育について考える これからの瓊林会のあり方
流れるような名調子に、40分はあっという間に過ぎ去った。
もっと聴きたいと思ったが、あとには懇親会が待っている。
 
参加者全員が待ち望んでいた「ジンギスカン祭り」焼肉、生ビール 
望みのままの懇親会に入った。釜福岡支部長の歓迎挨拶、福地会長挨拶
堺司会者から、各都市からの出席者代表の紹介と続いて藤木副会長の乾杯で
祝宴が始まった。
同期生、ご夫婦、クラブ等のグループが出来、百名を越す瓊林会が貸切の
大会場が談笑に包まれた。50年ぶりの再会もあり、懐かしさ、青春時代の
思い出が沸いてくる。
充分すぎる満足感の後、全員肩を組んでの『暁星淡く』の大合唱。
巻頭言は、今やエースを自他ともに公認の田渕好隆(学27)、糸山幸久氏(学33)
両氏が務めてくれる。左右に若手元応援部員が花を添える。
 
17:30 再会を約束しながら帰途に着いた。
最初から最後までお世話していただいた大牟田支部の堺藏次氏(学25)始め
福岡、大牟田支部関係者に感謝致します。ありがとう!
 
 
 

公開日:2006-09-08

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本部便り

8月
 
○長崎支部主催 二十日会 開催 8/19(土)
今回は趣向を変えて津軽三味線の演奏会を実施した。
津軽三味線石井流師範石井秀歩氏と同じく石井秀武氏の連弾もあって
聴衆50名の喝采、アンコールを受けました。
次回11月20日(金)講師は、サッカーの国見高校総監督小嶺忠敏氏の予定です。
講師が大物だけに聴衆100名を目指しています。近郊の方はご出席願います。
○学部との役員会議
学部への百周年記念募金の支出につき用途、方法を協議した。
出席者:福地会長、井手専務理事、藤木・高野・宮崎各常務理事、一ノ瀬事務局長
     東條学部長、深浦副学部長、福田事務長
○アサヒビール工場見学 9月2日(土) 印象の新しいうちにと8月報告とした。
本年度通常総会時に話が決まった瓊林会九州大会をアサヒビール博多工場でやろう
とのイベントの日がやって来た。随分日にちがあると思っていたが意外と早かった。
大牟田支部堺蔵次氏を中心に、福岡支部、北九州支部、大牟田支部、久留米支部等
の皆さんにお世話になった。特に堺さんは大変でした。ありがとうございます。
出席総数110名。福岡、北九州、久留米、大牟田、前原、佐賀、長崎、熊本、人吉更に
遠く大分、鹿児島からの出席もありました。
心配していた女性出席者も奥様方も含めて20数名にのぼりました。
福地会長からは、デジタルとアナログ、教育方針、同窓会の活性化等興味深い卓話 
をいただきました。
見学が済んでの試飲会でのビールの旨かった事、当然ながら今までで一番の味でした。
堺司会者から各地区長老者の紹介があって懇親会に入りました。
大会場は瓊林会の貸切でした。広い会場のあちこちで、同期会、各地区、クラブ或いは
初対面の名刺交換、談笑の渦が起こり楽しい半日を過ごしました。
終わりは定番の『暁星淡く』の大合唱です。巻頭言は、福岡支部田渕好隆氏(学27)と
佐賀支部糸山幸久氏の名コンビが締めくくってくれました。
50年ぶりの再会があったり様々の会合があって有意義な一日を過ごし、全員満足して
家路につきました。。
NPO「ながさきめぐりあい」設立
少子化対策を考慮している長崎県の意向を受けて長崎県青年団連合会が設立しました。
連合会会長後藤誉志氏は経済学部四年生です。勿論独身の好青年です。
「会長を囲む会」で報告、協力依頼して出席者の暖かい拍手を受けました。
○ 人   事
ギリシャ大使に北村隆則氏(学17)が就任されました。
1972年に外務省入り。86年7月から89年1月まで香港総領事館に勤務。外務省調査計画課長、フィリピン大使館参事官、ギリシャ大使館公使、中国大使館公使
国際協力事業団(現国際協力機構)企画評価部長、日本国際問題研究所主任研究員などを経て、04年3月から香港総領事。59歳。(毎日新聞) ― 大熊浩氏提供
○ 『人生の達人』
長崎県教育委員会では『人生の達人』を講師として県立高校学生に講演会を開いている。村山喜久治氏(学13)が『人生は化ける』とのテーマで応募され見事講師に選ばれた。
各地の県立高校8校で講演される。
福地会長も県立佐世保南高校で講演されている。
○学内で学生主催のバーベキュー祭りがあってOB、学生、教職員50名が夏休み前の
夕刻を楽しんだ。
※『瓊林109号』の原稿募集中 
随想 4000字以内 心温まる話題 1000字 短歌 俳句 全員集合 
近況等何でも結構です。
 
▽今後の予定
筑豊支部総会 10/21(土)会長、専務理事 出席
 
 

公開日:2006-09-04

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「福地会長を囲む会」開催のお知らせ

 
日  時:平成18年9月2日(土)
      14:00〜15:00 アサヒビール工場見学ならびに試飲会
      15:15〜15:45 福地会長による卓話
      16:00〜17:30 懇親会
      (ジンギスカン祭コース、生ビール・焼酎飲み放題)
 
・場  所:アサヒビール 博多工場
      〒816-0095 
               福岡市博多区竹下3-2-19(JR竹下駅下車徒歩5分)
       筺092-482-7887
           ※ 現地集合です!
 
・会  費:3,000円(アサヒビール様のご厚意で
              瓊林会会員特別価格を適用)
 
・参 加 者:瓊林会会員及び 家族、友人
 
・参加人数:100名。定員になり次第締切ります
 
・主  催:瓊林会本部・福岡支部、大牟田支部
 
・申 込 先:瓊林会大牟田支部 堺 藏次(学25)
      メールアドレス:kura@meigen.net
              FAX:0944-52-3748 問合せ:090-1084-0066
 
                                        以上
 
 

公開日:2006-08-04

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