事務局からのお知らせ

総数 : 659 件中 41 〜 50 件目を表示しています。

令和5年度経済学部100周年寄附金管理協議会・寄附金管理委員会が開催されました(2023.7.26)

協議会及び委員会は、経済学部と瓊林会との間で、経済学部100周年記念事業寄附金事業計画に関する申合せに基づいて毎年開催されているものです。
経済学部:宍倉学部長、瓊林会:喜多村会長も出席され、双方において令和4年度実績、令和5年度執行計画の議論がなされ承認されました。また、令和4年度に経済学部が取り組んできた事業内容や各種トピックスについての情報共有も行われました。

公開日:2023-07-27

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会報誌「瓊林」142号が完成しました

寄稿をいただいた会員の皆様、経済学部及び広告掲載の各社様の支援を得て完成の運びとなりました。皆様に深く感謝と御礼を申し上げます。会員の皆様のお手元には6月末にお届けする予定です。
表紙の写真は、かつての長崎市公会堂後に建築された長崎新市庁舎です。
(今号の掲載内容は添付ファイルの通りです)

なお、次号の原稿も募集しておりますので、募集要項をご覧の上、奮ってご寄稿ください。
 ※募集要項

公開日:2023-06-28

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Nagasaki Walksガイド研修会を実施(2023.6.24)

英語ガイド研修会を実施しました。
第1部は「明治日本の産業革命遺産」のグラバー邸をテーマに、知識のレベルアップのための説明。第2部は「ガイドによる体験談」で、実際に英語ガイドをした際の体験や気付き等をお話頂きました。
今回は、新たにガイド登録いただいた2名の方を含めての研修会となりました。
現在、ガイド体制強化のため、ボランティア英語ガイドの募集を行っていますので、ご興味のある方は事務局までご連絡をお願いいたします。

公開日:2023-06-27

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6月20日(火)長崎新聞に「長崎大まちなか移転断念」の記事が掲載されました

同紙によると、大学は長崎水辺の森公園に近い県営駐車場を移転候補地として検討していたものの、少子化が国の見立てより早いペースで進行している等の理由により、今般、移転計画の断念を発表したとの記事となっております。

詳細は下記をご覧ください。

公開日:2023-06-23

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瓊林会令和5年度定時社員総会が開催されました(2023.06.10)

令和5年度定時社員総会が、6月10日(土)瓊林会本部にてZoomを活用して開催されました。
議案としては、令和4年度事業報告書及び決算書類の審議がなされ承認されました。
また、検討報告事項として
(1)令和5年度事業計画書・予算書等について
(2)令和4年度支部別本部会費納入状況について
等の報告がなされました。

Zoom参加の代議員の方は、本部事務局と事前に接続テストを実施するなど、スムーズな総会開催に向けてご支援をいただきました。

公開日:2023-06-19

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熊浩輔氏(学28・院26)が「大学院進学説明会」において講演(2023.6.7)

今般、大学院経済研究科で学んで修士や博士の学位を取得することに関心のある方を対象とした「大学院進学説明会」が、6月7日に経済学部で開催されました。
その説明会の席上、熊浩輔氏(学28・院26)が、自らの経験を踏まえて博士後期課程2年の社会人院生としての体験談を話されました。

熊浩輔氏(学28)は、経済学部を卒業後40年ぶりに、現在、母校の経済学研究科博士課程に在籍されており、令和4年3月に博士前期課程を修了し、現在は後期課程に在籍されています。ご本人は、長崎市において高齢者住宅を核とし、あらゆる世代が交流できる複合的な街づくり事業の経営をされていますが、これまで、現場における経験の積み重ねを基本として展開してきた自分なりの経営を検証し、これからの新たな方向性の指針を見出していきたいと考えておられます。

「大学院進学説明会」に参加された方々は、熊氏の実体験に基づいた説得力のあるお話に熱心に耳を傾けていました。

公開日:2023-06-16

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令和5年度 長崎大学佐世保交流会のご案内(2023.8.4)

長崎大学は、下記の要領で「長崎大学佐世保交流会」を開催いたします。昨年度の東京交流会に続いて2回目となるものです。
開催の目的は、長崎大学における教育・研究活動に関する現状や新たな取組等のご紹介、長崎大学に対する期待や要望等をお伺いすること、および他機関との交流を通した情報交換とのことです。多くの瓊林会会員の皆様のご来場をお待ちしていますとのことです。

1. 日時:令和5年8月4日(金)
    18:00〜20:40(予定)
     <受付17:15>
2. 会場:JAながさき西海 させぼホール
   (佐世保市松浦町2-28 Tel 0956-24-3113)

その他詳細は添付ファイルをご確認ください。

公開日:2023-05-30

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瓊林会令和5年度第1回理事会及び正会員拡大会議が開催されました(2023.5.13)

令和5年度第1回理事会が5月13日、瓊林会本部と理事・監事それぞれ当地をZoomで繋いで開催されました。
理事会の議案としては、
⑴ 令和4年度事業報告書・決算書類 承認の件
⑵ 理事変更 承認の件
⑶ 令和5年度定時社員総会招集 承認の件
また、検討報告事項として
⑴ 令和4年度本部会費実績の件
⑵ 令和5年度キャリアデザイン講座講師選任のお願いの件
について報告がなされました。

また理事会終了後には、このところ新型コロナウイルスの影響もあり、全国的に正会員数の減少に歯止めがかかっていない状況の中、役員による対策会議が行われました。
会議では、他大学同窓会の活動内容も参考にして熱心な議論が行われましたので、今年度の活動に活かしていきたいと考えます。


公開日:2023-05-16

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瓊林会活動につき経済学部生と第2回意見交換会を開催しました(2023.5.11)

瓊林会は現在、学生に対してキャリア教育・就職支援等の活動を実施していますが、これらを踏まえて、学生と瓊林会業務執行理事との意見交換会を実施しました。これは昨年11月に続いて2回目の開催となるものです。
意見交換会は、経済学部ゼミナール協議会の現部長、前部長2名と瓊林会業務執行理事3名の計5名でしたが、学生から瓊林会活動について直接色々な意見を聞くことができて大変有意義だったと考えています。今後も、引き続きこのような意見交換会を開催していきたいと考えています。

公開日:2023-05-15

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画家 松岡眞氏(学1)の作品が原爆資料館企画展示室に展示されています(2023.7.3まで)

松岡眞氏は県立長崎中学校の3年生で15歳の時、爆心地から3.5劼料続地で被爆されています。あの日から長い年月が経過するなか、画家として鮮明に残るあの日の記憶を残しておきたいと筆をとられたとのことです。多くの人に見てもらい、平和と人の尊厳に思いを馳せて欲しいという願いが込められているとのことです。
7月3日(月)まで展示されていますので、多くの会員の方に鑑賞いただきますと幸いです。

※2018年8月「ノー・ウォー横浜展」に出品された際のインタビュー記事が掲載されていますので、あわせてお読みください。
https://www.kanaloco.jp/news/life/entry-34703.html

※添付ファイル(記事末尾):
原爆資料館収蔵資料展パンフレット
(提供:長崎原爆資料館)
 
夏・3.5kmの記憶

公開日:2023-04-25

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